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いざ下剋上 上

士官したのはいいもののまだ何もできていないとりあえず左衛門の屋敷へ泊まっている。

「下剋上かお前すごい考えだな。」

「それでなるべく多くを仲間に引き込みたい。」

「とりあえず当たってみるか。」

城内

「おい大谷殿。」

「久しぶりですなぁ左衛門殿」

「お前今の待遇に不満はないか。」

「ないです」

「ほんと!?」

「嘘です」

「俺はな「蓮」という人とともに下剋上をしようと思っているんだ。」

「方法は。」

「まず民衆は殿を恨んでおるから味方につけ家臣でも不満があるやつを引き込む。」

「協力してやろう。」

屋敷にて

「左衛門どうだった。」

「成功だ戦略などに精通しているものを仲間にできた。」

「それで足りるのか。」

「足りるぜなぜなら....

(長い話だったが結局左衛門みたいな脳筋は左衛門に従うということか)

「そして今は筆頭家老の家の家督争いが始まっているので今じゃ。」

「よしやるか。」

城内で静かな権力争いが起きているうちに

「いざぁぁぁ。」

「おぉぉぉぉ」

怒号が飛び左衛門の合図で下剋上が始まった。



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