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左衛門

俺は左衛門と言うんだ大内成義様の忠実なる右腕だ。なぜ大内様に仕えているかってそんなん碌があるからだよ。そして俺の名刀左門を持って街歩いていたらな面白そうな旅人?2人を見つけたんだ今俺はそいつを探しているんだ。


時は少し戻り

「どうやったら士官できるのか?」

「紹介状を書いてもらうのが1番確実です。」

「おまえかぁ」

「うわ!」

「お前名前は?」

(儲君を守らなくては)

「そう怖がるなよ我は大内様の右腕と呼ばれている左衛門だ。俺はお前が気に入った

お前何か大きなものを持っているだろう。俺ができることだったらなんでもしてやろう。」

「では大内様への紹介状も?」

「もちろんだ。」

「こんな道端じゃなくて俺の屋敷に行こう。」

「ヒソヒソ儲君はここにいてください。」

「はい」

「お前は何を狙っている」

「下剋上!!!」

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