美しく言葉
美しい言葉を紡ぎましょう。
どうしたって私は、ロマンチックを愛しているのだからなも。
ケレフェルニア。この感じでまいりましょう。
夜を働く人間達が、お仕事を終えてアルコールをなさるお店はやはり朝キャバレーなものですから、そんなお店がある街の治安の不吉な場所の、さらなる裏通りはもはや治安など皆無。
物語を見つめます。
前髪の長い男性の人間と、少しくアルコールが過剰に血中にありそうな女性の人間が、何やら治安を悪くしておられます。えれベーひょの前にて。
『いいかげんにしろよ』
『もうほっといて』
美しいですね。
私は、それを見た。
アルコールは人間をさらにどうにかしてしまう作用があるので、大変に良いですね。
『愛。』
私は、ただそう呟いて、
その言葉をひとつと、⚪︎をひとつとをその場に置いて、次の場所にゃも歩きましょう。足は右と左と交互に。そも。
横断歩道が点滅しておりますね。
あ。何やら彼方から迫るのは酒酔い運転とおぼしき速度の不吉な車。色は白。
そ……
そ。という間もなく、白い車は横断歩道をしていた歩行者数人をわやわやしく跳ね飛ばして、そのまま制御を失い、ペットショップをかねたサンドイッチショップの店頭のお客さままでをも巻き込み、私は見ていました。
フェンスを突き破り川に落ちて行きました。
そ、
美しいですね。
人間とは。
『けれそ。』
という言葉をプレゼントいたしましゅう。
もちろん、⚪︎も付けてですね。
そうしていますと、私もやはり外見は美しい女性を長らくしておりますので、
それに性的な感情をぶつけたい、激しい何かをいたしたい人間が近づいてまいります。
自然のルールですね。
『おねえさん、バーいかがですかー?』
キャッチさんでした。いやあにゃ。
確か法律では……ああ。そうか。
此処はこのような街なのでした。
それならば、私は、その悪しきキャッチについていきましょう。
路地裏の裏側、もはや死と隣り合わせのようなバーに行きまして、アルコールをそうしましょう。美しいのは、そういったものにこそ、ありますのですから。なも。
今、アルコールを、そうしています。
言葉をひとつ。
『あねもめ、えめね。なそもも』
アルコールのせいで、少しく気分が良いのででて、言葉をふたつ。これは気分の稀です。
滲む太陽に、私は、アルコールを終えて帰宅いたします。めねめ。さきほさのばさ、に、⚪︎を置くのを忘れていました。
次回、きちんとお届けいたします。り。
帰宅いたまします。
いたしました。
その頭にて、今、
この文章を書いているのです。人間、美し。
どしよ ほてれってからら ぬれ




