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ドーナツ



涙。


の、感じを、そのまま置きます。


心を、そのまま表した気持ち。

できるだけそのまま表したい気持ち。

僕の。


何をそんなに泣いているの?

バウムクーヘン食べなよ。


ありがと。バウムクーヘン好き。

喉かわいちゃうね。おいしい。ありがとう。


なんで、今、そんな涙のお話をしているの?

それはねえ、

僕は、いろいろな絵本や本をヨムヨムするのだけれど、感想がねえ、


涙。


なんよ。


最初、大丈夫かな?

怒られないかな?

って思いながら、それでもただ


涙。


と感想を伝えた。


怒られなかった。


心で読んでるのね?


て、理解された。

理解してくれた。


だから、そのお返事にも涙した。


良かったね。


良かったんだよ!


心から溢れた雫をそのまま


涙。と置く


涙で、マイナス成分は洗い流されて、

世界が少しずつキラキラして、

光を放つ。



あ、ここからは、ロマンチックテイスト

でお送りしますね。


どこまで話したっけ?


ドーナツ?


今日はまだドーナツの話はしていないよ?

どこからでてきたのだろう、ドーナツ。

心にドーナツが、今いる。



涙で、マイナス成分は洗い流されて、

世界が少しずつキラキラして、

光を放つ。

気がついた時には

全部がそうやって発光するものだから、

こちら側から月を照らして、

いつも満月だし。


それを見つめているその時間は、

とても優しい気持ちになれる。


え?


こちら側が太陽の役割したら、

知上が明るすぎて、

満月なんて見えないかもしんない?   



それはその時に考えよう。


ただ今は、そんな気持ちなんだよ。


ドーナツ。



涙。



君へ。










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