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僕と朝
短いので二話連続投稿
すんません
「うっ、うっーん」
朝起きたら白い天井ってわけでもなく、宿の天井だった。昨日は藍里と話した後、情けないけど藍里に慰められ部屋に戻って寝た。
「ふぁーん……着替えるか」
俺は着替えた後、朝食を食べにいき現在は先生の指示に従い、宿の清掃をしていた。するととても馴染み深い声、そして声を聴くだけで胸が締め付けられる幼馴染の声が聞こえてきた。
「よっーす!颯、おはよ!」
「あぁ、おはよう優奈」
君はなぜ僕を裏切ったの?
「いい朝だね♪」
「そうだね」
君はなんでそんな顔をできるの?
「あ、そういえば颯は、今日の夜にあるキャンプファイヤー誰かも見るの?」
「僕は誰とも見ないよ」
なぜ君は……
「そ、なら私と一緒に見よ!」
「まぁ、優奈がいいならいいよ」
そんなに僕の心を抉るんだ……
文字数少っな




