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悪役令嬢はループから逃れられない  作者: 神通百力


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眼鏡はどこにいった?

 先程までかけていたはずの眼鏡がどこにもない

 家中を探しまくるが どこにも見当たらない


 慌てて会社に連絡を入れて風邪を引いたので休ませていただきますと噓をつく


 家具やインテリアを動かして 目を血眼にして眼鏡を探す

 時間をかけて丁寧に一つ一つ順番に部屋を見て回ったが 眼鏡の痕跡がなくて 焦り始める


 どうすればいいのか分からなくて頭をかきむしる

 手に触れた感触に パッと目が輝く


 それは探し求めていた眼鏡だった

 眼鏡を頭にかけていたのをすっかり忘れていた


 愛しい眼鏡に愛の口づけを交わし 胸に抱き締めて目を閉じた

感想頂けると幸いです。

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