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世界救出方法  作者: ワカメくん
世界救出   
3/8

新しい仲間との合流そして…


その後、俺は『何か』がすり抜けた反対の壁に向かいながら一つの言葉をいう「帰りたい」その言葉をいい壁に歩き始める。どういう原理なのか分からないが壁にぶつかることはなくすり抜けた。

すり抜けた先にあったのは花畑だった。

視界にはいるところ全部が花で埋まっており足場が無かった。しかも『何か』が一体もいなかった。

一言で表すと楽園だ。

「こんな場所があったなんて」俺はつい言葉を漏らす。

この場所にずっといたいと思ったが世界を元に戻すにはこの場所にずっといられないと思い僕は元の部屋に戻った。

そして仲間を増やすことにした。

部屋の何人かに声をかける。

本当は全員連れていきたかったが多すぎるのでやめた。

「なあ俺と世界を救わないか?」

結果は一人だけ良いよ言ってくれた。

他の人はわざわざ外にいくより中にいて元通りになるのを待つ方が安全だかららしい。

ちなみにその一人は自分で協力者と言っている。

協力者は仲間集めに協力してくれた。

そのおかげで十人が集まった。

そして、みんなで外に行った。

外は暗くなっていた。

外に行くと一人が裏切ってどこかいってしまった。

僕は「待て!」というがみんなは「あいつは気にしなくていい」と言ってきた。

僕は「なんで?」と聞いたらみんなは「ああいうのはほっといたら死ぬんだよ」言われた。

俺はなるほどと思ってしまった。

俺たちは花畑を進んでいく、

その先にあったのは俺が前までいた町だった。

俺はみんなに対して言う

「この町は前まで俺がいた町だ、今から俺の拠点に行くけど良いか?」

そういうとみんなは「良いよ」と言ってくれた。

その後拠点に向かった。

そうして一つの家についた。

俺、救現の家だ。

ドアを開ける。

中は凄く散らかっていた。

「みんなどうぞ散らかってるけど」

そういいみんなを家の中に入れリビングに案内する。

そしてみんなで机に座り「何人か座れてないけど」僕は話し始める。「俺は狩の意志を受け継ぎ世界を救おうとしてるんだ、んで一人じゃ寂しいからみんなを集めたんだ」

そう話していると一つ手が上がった。

俺は「どうした?」と聞く、そうすると「世界を救う方法を知ってるの?」と返事が来たので俺は「ああ知ってる」

と言った。「方法は?」と聞かれたので俺は言う

「ある場所に行ってボタンを押すだけだ」

「今日行かないの?」とまた質問がきたので

俺は答える。「今日は遅いから明日行く」

今度は「もう寝たーい」と来たので「一人は俺の部屋残りは廊下など適当に寝ろ」

と言い俺は自分の部屋に向かった。

自分の部屋についた。俺は机に座り考える。

『何か』の正体を、宇宙から来た怪物?

地球の生き物?

いやあいつは…

「寝に来ましたー」

「ノックして入れよ」

「すいませーん」

「布団はそこのおしいれにあるから、下に引いて寝ろ」

おしいれに指をさしながら言った。

「俺もそろそろ寝るかー」

そういい、俺はベットに横たわる。

そして、目の前が暗くなってきて、そして、そして、そして,,,「起きてきてください!」

可愛らしい声が聞こえ目を開けると、

可愛い女性が立っていた。

「んあ?」

「んあじゃないですよもう朝ですよ!」

「誰?」

「私昨日この部屋で寝たじゃないですか」

「あー」

昨日は顔が見れていなかったが、

こんなに可愛いとは思わなかった。

俺は少し目を背ける。

「あれどうしたんですか?」

と言ってきたが

俺は

「別に何でもないよと言う」

さすがに可愛すぎて目を背けてるとは言えないからな。

「じゃあ起きてください!」

そういわれ僕は起きる。

そして小走りでリビングに向かった。

リビングにはみんなが集まっていた。

俺は机に座りみんなに言う

「じゃあ今から出発するか」

そういうと一つ声があがった。

「ちょっと待ってくださーい」

そういいリビングに来たのはさっきの女だった。

「なんで先に行こうとしてるんですか」

「すまんすまん忘れてたわ」

「よし行くか」

そういったらまた声が上がった。

「お腹すきましたー」

俺はみんなに「ちょっとまってて」

と言い、

自分の部屋に戻り机に置いてある大量のおにぎりを持ち、

リビングに戻る。

そして机に置き一言いう

「このおにぎり食べな」

みんなはおにぎりを食べ始める。

俺もおにぎりを食べる。

10分後

机にあるおにぎりは消えゴミだけが残っていた。

「よしお腹も膨れたしいくか」

「はい!」

俺は玄関に向かうみんなは後ろからついてきた。

外にでる。

外には『何か』が何体も居た。

「あっ、忘れてたわ『何か』は夜行動しないんだった。」

だから昨日夜出発しようって言ってたのか。

「どうする?」

みんなに聞いた。

みんなは「行くしかない」と言っていた。

「行くかー」

俺はペットボトルなどに『何か』を集中させて行くことにした。

ペットボトルを投げる。

投げたペットボトルはとても遠く飛び

ペットボトルは

「コロン」と音をたてて地面についた。

『何か』はペットボトルに近付いていく、その間に俺たちは足音をたてないように先に進んでいった。

向かっていると『何か』がまたいたが音をたてなければ大丈夫だった。

しばらくすると狩が住んでいた病院に着いた。

俺は足を止めようとしたが止めないでそのまま進んでいった。

数分後あのボタンの前に着いた。

前回と同じように『何か』が大量にいた。

みんなに「ここで待っていて」

と言い、音を絶対にたてないようにボタンに近付いていく、ボタンまで後ちょっとの所になり俺は走る。

押してしまえば関係ないから、俺はボタンを、

押した、はず、がなにも起きなかった。

俺は体が固まった。

理由はボタンを押してもなにもならなかったからだ。

今死を覚悟した。                  



                                                      





 



                     

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