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えぇっ、百合ですか?
「だって…ないじゃない…」
私が視線で合図すると彼は顔を真っ赤にして口ごもる。
あー…やっぱり今の失礼だったかな?
「お前…今すぐ犯されたいか?」
「えぇっ、百合ですか?それはちょっと…?!」
ツンッ
私を素早く抱き締めたノワール。その腕は私の背中に回っているはずなのに…その…私の大事なとこに何か当たってる。
「えっと…じょ、冗談ですってば…ってか変態!」
「変態とか失礼だろ。そっちが挑発したくせに」
尚もツンツンと突かれ、怪しくなったので下を向いてみると…
「ギャー!な、な、何それ?!」
ノワールの割れ目からは螺旋状でピンク色のイチモツが生えていた。




