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飛べないトリビト  作者: アルグ
第四話『傷付いた心』
45/111

えぇっ、百合ですか?

「だって…ないじゃない…」


私が視線で合図すると彼は顔を真っ赤にして口ごもる。

あー…やっぱり今の失礼だったかな?


「お前…今すぐ犯されたいか?」


「えぇっ、百合ですか?それはちょっと…?!」


ツンッ


私を素早く抱き締めたノワール。その腕は私の背中に回っているはずなのに…その…私の大事なとこに何か当たってる。


「えっと…じょ、冗談ですってば…ってか変態!」


「変態とか失礼だろ。そっちが挑発したくせに」


尚もツンツンと突かれ、怪しくなったので下を向いてみると…


「ギャー!な、な、何それ?!」


ノワールの割れ目からは螺旋状でピンク色のイチモツが生えていた。

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