ハイザールから船旅ち
全ての準備が終えて、ハイザールに向かう4人は馬車に乗り会話をしていた。
俺はマギナ、カルマに聞こえないように
ラーラにきいた。
「アイキの妖精国に帰ったら、見つからないようにしないといけないな。」
「なぜじゃ、主よ。隠れる事なぞないぞ。」
「妖精国の王族だろ。二人に内緒なんだろ。」
「ふむ。仕方ない。我から二人に話す。」
そしてラーラは二人に真実を話した。
二人は最初は驚いていたが、今まで通りにして話しをした。
ハイザールに着いて4人は船着場に行った。
そこで以前働いた監督に出会い話しをすると、明日アイキ行きの船が来る事を知った。
宿をとり、みんなでアイキの話しをした。
三人の話を聞くとなんか昔の日○みたいに刀を差している人達がいるらしく、興味が湧いた。
そのまま、宿から出ずに明日を待った。
翌朝、船着場に行き監督と話をしてタダで載せて貰い、三等客室に行った。
四人部屋でちょうど良かった。
看板に出ると船乗りの男達三人から
「おい、小僧。あの姉ちゅんをくれや。」
と言われて、ムッとした時マギナは
「私のご主様に指の一本でも触れたら容赦しません。」
と弓を構えた。だかカルマとラーラは船乗りの男二人を蹴り飛ばし、船から落とした。
ラーラが残った船乗りに
「わが主に無礼な振る舞い許す訳にはいかん。貴様も海に落ちるか。」
と脅し、カルマがその船乗りの後ろを取っていた。
船乗りはすぐさま逃げ出した。
三人は俺に
「ダメですよ。ご主人様。」
「主様。ああ言う人は口を聞かない方がいいですよ。」
「主よ。我らが守ってやるぞ。安心せい。」
と過保護になっていた。
その後客室にずっといたのでカードゲームをして遊んでいた。
そんな日を5日を過ごし、アイキの国についた。
アイキの国のナガユウの港町はハイザールより広く栄えていた町だった。
次回予告 ナガユウでの出来事
をお楽しみに
誠にすいませんでした。
まだ体調が完全ではないですが、これからも宜しくお願いします。




