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異世界では、スマホだけがチート(仮 )  作者: まーりゃん
アイキへの旅立ち
40/50

    ハイザールから船旅ち

 全ての準備が終えて、ハイザールに向かう4人は馬車に乗り会話をしていた。


 俺はマギナ、カルマに聞こえないように

ラーラにきいた。

 

 「アイキの妖精国に帰ったら、見つからないようにしないといけないな。」


 「なぜじゃ、主よ。隠れる事なぞないぞ。」


 「妖精国の王族だろ。二人に内緒なんだろ。」


 「ふむ。仕方ない。我から二人に話す。」


 そしてラーラは二人に真実を話した。


 二人は最初は驚いていたが、今まで通りにして話しをした。




 ハイザールに着いて4人は船着場に行った。

 そこで以前働いた監督に出会い話しをすると、明日アイキ行きの船が来る事を知った。


 宿をとり、みんなでアイキの話しをした。


 三人の話を聞くとなんか昔の日○みたいに刀を差している人達がいるらしく、興味が湧いた。

 そのまま、宿から出ずに明日を待った。



 翌朝、船着場に行き監督と話をしてタダで載せて貰い、三等客室に行った。

 四人部屋でちょうど良かった。


 看板に出ると船乗りの男達三人から

 

 「おい、小僧。あの姉ちゅんをくれや。」


 と言われて、ムッとした時マギナは

 「私のご主様に指の一本でも触れたら容赦しません。」


 と弓を構えた。だかカルマとラーラは船乗りの男二人を蹴り飛ばし、船から落とした。


 ラーラが残った船乗りに

 「わが主に無礼な振る舞い許す訳にはいかん。貴様も海に落ちるか。」


 と脅し、カルマがその船乗りの後ろを取っていた。


 船乗りはすぐさま逃げ出した。


 三人は俺に

 「ダメですよ。ご主人様。」

 「主様。ああ言う人は口を聞かない方がいいですよ。」

 「主よ。我らが守ってやるぞ。安心せい。」


 と過保護になっていた。

 


 その後客室にずっといたのでカードゲームをして遊んでいた。


 そんな日を5日を過ごし、アイキの国についた。

 アイキの国のナガユウの港町はハイザールより広く栄えていた町だった。


 

次回予告 ナガユウでの出来事

     をお楽しみに



誠にすいませんでした。

まだ体調が完全ではないですが、これからも宜しくお願いします。


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