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異世界では、スマホだけがチート(仮 )  作者: まーりゃん
異世界生活編
21/50

   スマホ

   ☆大変申し訳ありません。☆

 今回と次回は、文章が短いかも

 しれませんが、先に申し上げます。


  ☆ご理解ご協力お願いします。☆

 

 「スマホににしよう」


 今ギルドの一階のテーブルでそう決めた


 「俺達のクラン名はスマホだ。三人ともいいか」

 「ご主人様が決めたなら、依存はありません」

 「はい。主様。いいですよ」

 「ふむ。意味がわからんが、良いぞ」


 「では、今からこの4人のクラン名スマホとして登録しよう。

 明日からミラルに行く前にマギナとラーラの装備品と予備の服や道具類を買って行こう」

 「では、私がギルドに登録して来ます」


 マギナが受付に行き、登録をしてくた。


 その後に二人の装備品を買う為に、武器屋に行った。マギナは、弓矢で戦うので新しい弓と矢を50本ほど買った。

 「ご主人様。ありがとうございます。けど、これは多いのではありませんか」

 「いいだよ。俺も使うから今のうちに買って置いとこう」



 その後は、ラーラの武器を買った。ラーラは、多種攻撃ができるとの事なのでまず、右手にクロウ、左手にニードルを腰にタガー、それで一番に驚いたが、折りたたみ式のブレードを買った。

 

 「主よ。すまんな我の武器は、多いほど良くてな、その分は頑張るからの」

 「いいさ。それにしても一人でそんなに装備をして大丈夫か。重くないか」

 「まだまだ大丈夫だ。次は、防具屋に行くのだろう。防具はそれほど身に付けられんのでな」


 武器屋を後にして、防具屋に行った。まずマギナは、革のローブをラーラは黒い拳法着を買った。

 

 「カルマとマギナはわかるがラーラは、本当に妖精族か。俺の想像していた妖精族とは

思わねーような格好だな」

 「すまんな、主よ。我は妖精族であるが闘う事が好きでな。よくケンカをしていたからな、自然にこうなったのじゃ」


 「まぁ。いいけど。」(ラーラの見た目が暗殺者に見えるのは、何故だろう?)

 

 「みんな頼りにしているぜ。あとは、予備の服と道具屋に行こうぜ。」



 こうして、予備の服と旅先への食料など買って宿屋に戻ってきた。

 「ご主人様。明日からミラルに行きますが、戦闘は任せ貰ってもいいですか」

 「ふむ、主よ。我達の戦い方を知って貰うほうがいいかもしれん」

 「主様。大丈夫です。三人いれば主様は馬車に乗ったままでいいです。私達がモンスターを倒しますから」


 「ああ、わかった。任せた」

 (すごい気迫だな。モンスターも気の毒だな。俺の出番は無さそうだな)



 そんな話をして、寝ようとしてラーラが

 「カルマよ。今日はマギナと寝てくれ。我は覚悟を決めたのでな」

 「ラーラも主様と一緒に寝るの」

 「ふむ。一応覚悟はしたが、今のうちに主と寝なければ踏ん切りがつかんのだ。悪いが今晩はマギナと寝てくれ」


 「ラーラはいいのか。例え奴隷とは言え、俺は強制するつもりはないが一度でも寝れば、またがあるぞ。」

 「よい。では、二人ともすまんが我も初めてなのでな。頼むのじゃ」


そうして、今晩はラーラと一緒に寝た。


 見た目より結構、可愛いかった



次回予告 ミラル

     をお楽しみに



この作品を読んでくれまして、

本当にありがとうございます。

毎日投稿予定です。宜しくお願いします。


お気に入りや評価点数をつけて、頂いた方々

誠にありがとうございます。

感想やご意見がありましたら、よろしいので

何でも構いませんので、どんどん書いて

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