スマホ
☆大変申し訳ありません。☆
今回と次回は、文章が短いかも
しれませんが、先に申し上げます。
☆ご理解ご協力お願いします。☆
「スマホににしよう」
今ギルドの一階のテーブルでそう決めた
「俺達のクラン名はスマホだ。三人ともいいか」
「ご主人様が決めたなら、依存はありません」
「はい。主様。いいですよ」
「ふむ。意味がわからんが、良いぞ」
「では、今からこの4人のクラン名スマホとして登録しよう。
明日からミラルに行く前にマギナとラーラの装備品と予備の服や道具類を買って行こう」
「では、私がギルドに登録して来ます」
マギナが受付に行き、登録をしてくた。
その後に二人の装備品を買う為に、武器屋に行った。マギナは、弓矢で戦うので新しい弓と矢を50本ほど買った。
「ご主人様。ありがとうございます。けど、これは多いのではありませんか」
「いいだよ。俺も使うから今のうちに買って置いとこう」
その後は、ラーラの武器を買った。ラーラは、多種攻撃ができるとの事なのでまず、右手にクロウ、左手にニードルを腰にタガー、それで一番に驚いたが、折りたたみ式のブレードを買った。
「主よ。すまんな我の武器は、多いほど良くてな、その分は頑張るからの」
「いいさ。それにしても一人でそんなに装備をして大丈夫か。重くないか」
「まだまだ大丈夫だ。次は、防具屋に行くのだろう。防具はそれほど身に付けられんのでな」
武器屋を後にして、防具屋に行った。まずマギナは、革のローブをラーラは黒い拳法着を買った。
「カルマとマギナはわかるがラーラは、本当に妖精族か。俺の想像していた妖精族とは
思わねーような格好だな」
「すまんな、主よ。我は妖精族であるが闘う事が好きでな。よくケンカをしていたからな、自然にこうなったのじゃ」
「まぁ。いいけど。」(ラーラの見た目が暗殺者に見えるのは、何故だろう?)
「みんな頼りにしているぜ。あとは、予備の服と道具屋に行こうぜ。」
こうして、予備の服と旅先への食料など買って宿屋に戻ってきた。
「ご主人様。明日からミラルに行きますが、戦闘は任せ貰ってもいいですか」
「ふむ、主よ。我達の戦い方を知って貰うほうがいいかもしれん」
「主様。大丈夫です。三人いれば主様は馬車に乗ったままでいいです。私達がモンスターを倒しますから」
「ああ、わかった。任せた」
(すごい気迫だな。モンスターも気の毒だな。俺の出番は無さそうだな)
そんな話をして、寝ようとしてラーラが
「カルマよ。今日はマギナと寝てくれ。我は覚悟を決めたのでな」
「ラーラも主様と一緒に寝るの」
「ふむ。一応覚悟はしたが、今のうちに主と寝なければ踏ん切りがつかんのだ。悪いが今晩はマギナと寝てくれ」
「ラーラはいいのか。例え奴隷とは言え、俺は強制するつもりはないが一度でも寝れば、またがあるぞ。」
「よい。では、二人ともすまんが我も初めてなのでな。頼むのじゃ」
そうして、今晩はラーラと一緒に寝た。
見た目より結構、可愛いかった
次回予告 ミラル
をお楽しみに
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