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異世界では、スマホだけがチート(仮 )  作者: まーりゃん
異世界生活編
14/50

   紹介状?

   

 


  一人だからいけない。

  

  お金がいる。奴隷を買う為に。      

  異常能力に頼ってはいけない。

  そう、絶望したくない。


  拠点がいる。

  長期で宿をとる必要がある。


  これからが、青春を謳歌しなけばならない。

  そうです。可愛い娘をゲット。これを目標に頑張りましょう。いままでがおかしいのです。


 異世界でも、剣や魔法があっていい、モンスター退治に働く事だっていいでしょう。

 大体、今まで一人はないでしょう。




 そんな訳で奴隷商会の話を要約すると、

衣食住、種族に条件あり、休日もいる。

賃金、 幾らか月々渡す。

身元引受の管理責任など、様々な項目があり、料金はバカ高い。それに紹介状もいる。



 今の俺ではどうやっても、無理です。ごめんなさい。夢を見てました。簡単にはいかないようです。





 宿屋に帰って1ヶ月分を前払いした。

 少しの間、へこんだ。


 またギルドに行った。仲間募集欄は一枚もなかった。 またへこんでいた。


 また港で働きたくない。

それではどうすかって考えた。考えた末に

一つだけ、手があった。

 

 それは駄目元で言ってみるしかない。

明日アズチに帰って、村長に聞くしかない。

 村長の奥さん達は、元奴隷なはず、紹介状も欲しいので帰ることにした。




 そして、宿屋の主人には話をして、アズチ

に帰ってきた。


 村長にその事を話と、奴隷の紹介状を書いてくれた。俺は中を見てないけど村長を信じて持って行くことにした。


 馬車の件は、馬の世話や乗馬が出来ないと、紹介状はだせないのでアズチで世話と乗馬を練習させてくれるようにしてくれた。


 


 そんなある日、村長からハイザールの先のミラルに息子夫婦に手紙を渡して欲しいと頼まれた。

 馬車がようやく使えるようになったので、借りて行く事にした。


 

 

 アズチを出て、まずハイザールに行って宿屋に泊まった。

 

 まずミラルに行く為、情報を聞くとここから5日かかるとの事だったので、しっかりと準備をする事を勧められた。


 まず、5日分の食料と馬の餌などを買い、

余ったお金で武器屋に行き、弓の弦が切れそうだったので新しい弓矢と大量の矢を買った。   

 俺は未だに弓矢とナイフで戦っていた。


 

 その後、商会に行き紹介状を見せると奴隷商人に会わせてくれた。


 村長の紹介状にはなんと、奴隷商人に貸しがあるみたいので無料で譲るように書いてあった。


 奴隷商人はちょっと、嫌な顔をしていたが奴隷市場に招待してくれた。

 俺は、村長に、ありがとうございます。

と感謝をしていた。



次回予告 奴隷?嫁?

     をお楽しみに

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