絶望からの復活方法?
前回の絶望感を引き続けています。
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………………絶望中……………………………絶望中…………!
夜が明けた。朝日は登り、快晴になり心の声が聞こえて希望の光が指して来た。
「いつまでも、ここにいるから悪いんだ」
すぐさま帰りの支度をした。
携帯の理由は分かった。使い方もわかった。
その帰り道、モンスターを倒した。八つ当たりMAX、等比率三倍問答無用に倒した。
戦利品は、数ヶ所に置いた。もったいないので後で回収できるように。
アヅチに帰えると村長一家は、心配してくれたみたいで、もう少しでオリナさん達に頼む所だった。
俺の顔色が悪かったせいか、オリナさん達が心配して声をかけて来た。
「やっぱり一人は、きつかったかい。悪かったね、一緒に行っあげればよっかよ」
など、励ましてくれた。
顔色が悪かったのは、絶望感でそう見えるのだろう。
その日から携帯は、収納したままで過ごした,。やけくそだったので。
法石師の事は、あまりにもショックが大きすぎて忘れていた。
そして、オリナのパーティー達とハイザールに向かった。
疲れたら馬車の荷台の乗っていいよと言われた。好意に甘えて自分の荷物も載せて貰った。
鉱石を一緒に売りに行く事になり、まとめて売るとちょっぴり高く売れるので一緒に行く事にした。
そんな道中、野宿中に雨が降って来た。
豪雨だった。オリナ達は荷台の布を上手く利用し、簡易的なテントを作った。
俺は本当に、馬車が欲しくなった。
その日はテントで過ごし、翌日の昼過ぎ頃まで雨が降っていた。
雨が上がり次第町に行った。皆一同はハイザールで鉱石を換金して、そこで別れたがオリナが少し多めにくれた。
そして、まず自分が向かったのは馬車屋だった。
荷物持って歩くのが嫌だだった。それに他の人を見ると、一人でも馬車を持っているし、冒険者もパーティーは馬車を持っているのが当たり前みたいなので欲しくなった。
そして馬車屋に着くと、
カーン、トントン、カーン、カンカン、
と聞こえて来た。
「ちゎーす」
と言うと、奥から髭ぼうぼうのじーさんが来た。
「邪魔だ、小僧」
と言うと、どこかに行ってしまった。
(態度悪る!この店のじーさん、嫌な感じだった。)
「すいませんー。誰か?いませんか?」
と言うと、またも髭ぼうぼうの上をいく。
おっさんが来た。
「若いの、何のようだ。今忙しいだ。手短に話せ」
と聞くと、俺は、
「馬車が欲しい。どうすればいい」
と言った。 すると、髭ぼうぼうのおっさんは、
「商会の者か?」
て聞くと、
「違う、違う、自分用が欲しいから来た」
と言うと、
「悪いがうちかは、個人用は紹介状なしでは受付ないだわ」
と聞いて、俺は尋ねてみた。
「どうすれは、いいですか?」
と聞くと、
「だから、紹介状持ってくれば作ってやるよ。それに、一人には作らないのが、原則でベテランの行商人でも商会の紹介状がいる」
と言っていたので、 俺は紹介状って、誰に貰えばいいのか、 わからなかったので仕方なく馬車屋を後にした。
後は可愛い娘をゲットする方法?をギルドの受付に聞きにいくか?と思い、ギルドに向かった。
ギルドの受付に聞くと、仲間募集はないし、商会に聞くしかない。との事だった。
商会の本部に行き、奴隷の事、可愛い娘をどうすれは、いいのかを聞いた。
そう、絶望からの復活方法は、
もう可愛い娘をゲットするしかない。
慰めてもらいたい。
次回予告 紹介状?
をお楽しみに!




