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異世界では、スマホだけがチート(仮 )  作者: まーりゃん
異世界生活編
13/50

   絶望からの復活方法?

前回の絶望感を引き続けています。

……………………………………………………………………………………………………………………………………

………………絶望中……………………………絶望中…………!

 夜が明けた。朝日は登り、快晴になり心の声が聞こえて希望の光が指して来た。



 「いつまでも、ここにいるから悪いんだ」


 すぐさま帰りの支度をした。


 携帯の理由は分かった。使い方もわかった。

 

 その帰り道、モンスターを倒した。八つ当たりMAX、等比率三倍問答無用に倒した。 

 戦利品は、数ヶ所に置いた。もったいないので後で回収できるように。




 アヅチに帰えると村長一家は、心配してくれたみたいで、もう少しでオリナさん達に頼む所だった。


 俺の顔色が悪かったせいか、オリナさん達が心配して声をかけて来た。

 「やっぱり一人は、きつかったかい。悪かったね、一緒に行っあげればよっかよ」


 など、励ましてくれた。

顔色が悪かったのは、絶望感でそう見えるのだろう。



 その日から携帯は、収納したままで過ごした,。やけくそだったので。

 法石師の事は、あまりにもショックが大きすぎて忘れていた。

 


 そして、オリナのパーティー達とハイザールに向かった。


 疲れたら馬車の荷台の乗っていいよと言われた。好意に甘えて自分の荷物も載せて貰った。

 鉱石を一緒に売りに行く事になり、まとめて売るとちょっぴり高く売れるので一緒に行く事にした。




 そんな道中、野宿中に雨が降って来た。


 豪雨だった。オリナ達は荷台の布を上手く利用し、簡易的なテントを作った。

 俺は本当に、馬車が欲しくなった。


 その日はテントで過ごし、翌日の昼過ぎ頃まで雨が降っていた。




 雨が上がり次第町に行った。皆一同はハイザールで鉱石を換金して、そこで別れたがオリナが少し多めにくれた。





 そして、まず自分が向かったのは馬車屋だった。


 荷物持って歩くのが嫌だだった。それに他の人を見ると、一人でも馬車を持っているし、冒険者もパーティーは馬車を持っているのが当たり前みたいなので欲しくなった。



 そして馬車屋に着くと、



 カーン、トントン、カーン、カンカン、



と聞こえて来た。

 「ちゎーす」


と言うと、奥から髭ぼうぼうのじーさんが来た。


 「邪魔だ、小僧」


と言うと、どこかに行ってしまった。

(態度悪る!この店のじーさん、嫌な感じだった。)


 「すいませんー。誰か?いませんか?」


と言うと、またも髭ぼうぼうの上をいく。

おっさんが来た。


 「若いの、何のようだ。今忙しいだ。手短に話せ」


と聞くと、俺は、


 「馬車が欲しい。どうすればいい」


と言った。 すると、髭ぼうぼうのおっさんは、


 「商会の者か?」


て聞くと、


 「違う、違う、自分用が欲しいから来た」


と言うと、


 「悪いがうちかは、個人用は紹介状なしでは受付ないだわ」


と聞いて、俺は尋ねてみた。


 「どうすれは、いいですか?」


と聞くと、


 「だから、紹介状持ってくれば作ってやるよ。それに、一人には作らないのが、原則でベテランの行商人でも商会の紹介状がいる」


と言っていたので、 俺は紹介状って、誰に貰えばいいのか、 わからなかったので仕方なく馬車屋を後にした。



 後は可愛い娘をゲットする方法?をギルドの受付に聞きにいくか?と思い、ギルドに向かった。





ギルドの受付に聞くと、仲間募集はないし、商会に聞くしかない。との事だった。


商会の本部に行き、奴隷の事、可愛い娘をどうすれは、いいのかを聞いた。






そう、絶望からの復活方法は、

もう可愛い娘をゲットするしかない。



 慰めてもらいたい。

次回予告 紹介状?

     をお楽しみに!    





 

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