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異世界では、スマホだけがチート(仮 )  作者: まーりゃん
異世界生活編
12/50

   初の能力、ゲット! そして、驚愕の事実!   

今だに改行が上手く使えません。

読みずらいかもしれないが、ご理解下さい。


 

 いままで、この世界で様々な事があり、苦労して来た。村の狩りから手伝い、町に行けば働いたり。ダンジョンには、一人でやったりといろんな事があったが、


 これで、これで、

 やっと、

 ついに、

 ついに、

 気分最高なので、携帯能力が使える思ってとガッツポーズを決めた。


 わかるよね。この気持ち、これこそ、異常能力の醍醐味。期待度スパーMAX。


 「それでは、携帯収納にポイントを使いましょう」


 俺は顔がにやけやながらポイントを振り込んだ。

 ポイント0になったのでどうなるか。ワクワクしながら操作したら何も起きなかった。


 




 頭の中がフリーズした。


 

 「えーと、どうするば、いいのかな」


 携帯収納だから携帯に持ち物が収納できる欄があると思った。


 俺はリュックから持ち物を取り出して置いていた。とりあえず声に出して


 「携帯収納」


 と言うとなんと手に持っていたはずの携帯が消えていた。


 「えっ、えっ、あれ、嘘だろ、携帯が消えた」


 と言うと携帯が目の前に出てきた。しかも、落ちずに浮いていた。                       


 「嘘だろ~」 大声で言って、携帯を取った。 

 俺は目を瞑り、まさか、まさかのまさか、

そんなまさか、そんなこと、あっていいのか、嘘だろ、いや、なにかの間違いだと思った。

 俺は、両手を頭に抱えながらしゃがみこんだ。


 「うぉ~ まじでー」 超大声で


 「まじかよ。本当に、まじかよ」少声で 


 「はぁ~」声にならない

………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………この気持ち、わかるかな?

ショック、ショック、ショック、ショック、ショック、ショック、ショック、ショック、ショック、ショック、ショック、ショック、ショック、ショック、ショック、ショック、ショック、ショックだよ。 


 

 そしてあれだけの、期待度MAXでポイントを使って携帯だけが消える。そんな能力が欲しかったんじゃない。



 そんな俺は、地面に頭を抱えて右にゴロゴロ左にゴロゴロ、ゴロゴロ、ゴロゴロ、ゴロゴロ、ゴロゴロ、ゴロゴロ、ゴロゴロ、ゴロゴロ、ゴロゴロ、わかるかな?この気持ち。


 人生十六年、これほどショックを受けたことが無いので、これが絶望だと始めて知った。


 本当に期待していただけに。


 人生初の絶望感に、どん底に落とされた。


 涙が出てくる。へんな笑いながら、


 もはや立ち上がれない。


 考えたくない。


 気力もない。












 これが本当の絶望

                  

 なにも考えたくありません。




 誰か、俺に教えてくれませんか?

この絶望感から立ち上がる方法を孤独で真っ暗闇の中、誰れでもいいから答えを下さい。

……………………………………………………………………………………………………………………………………《答えが欲しいなら仲間、家族を作るしかない。》…………………………………………………………………………………………………………………………







 携帯収納は、持ち物を収納しない。

 携帯収納は、異次元か、空間に携帯だけ

収納する能力だった。


題名だけに、スマホだけがチートだった。 





次回予告 絶望からの復活方法?

     をお楽しみに

   

出来上がり投稿しますが、毎日更新予定です。時間は、未定ですが?

よろしくお願いします。

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