初の能力、ゲット! そして、驚愕の事実!
今だに改行が上手く使えません。
読みずらいかもしれないが、ご理解下さい。
いままで、この世界で様々な事があり、苦労して来た。村の狩りから手伝い、町に行けば働いたり。ダンジョンには、一人でやったりといろんな事があったが、
これで、これで、
やっと、
ついに、
ついに、
気分最高なので、携帯能力が使える思ってとガッツポーズを決めた。
わかるよね。この気持ち、これこそ、異常能力の醍醐味。期待度スパーMAX。
「それでは、携帯収納にポイントを使いましょう」
俺は顔がにやけやながらポイントを振り込んだ。
ポイント0になったのでどうなるか。ワクワクしながら操作したら何も起きなかった。
頭の中がフリーズした。
「えーと、どうするば、いいのかな」
携帯収納だから携帯に持ち物が収納できる欄があると思った。
俺はリュックから持ち物を取り出して置いていた。とりあえず声に出して
「携帯収納」
と言うとなんと手に持っていたはずの携帯が消えていた。
「えっ、えっ、あれ、嘘だろ、携帯が消えた」
と言うと携帯が目の前に出てきた。しかも、落ちずに浮いていた。
「嘘だろ~」 大声で言って、携帯を取った。
俺は目を瞑り、まさか、まさかのまさか、
そんなまさか、そんなこと、あっていいのか、嘘だろ、いや、なにかの間違いだと思った。
俺は、両手を頭に抱えながらしゃがみこんだ。
「うぉ~ まじでー」 超大声で
「まじかよ。本当に、まじかよ」少声で
「はぁ~」声にならない
………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………この気持ち、わかるかな?
ショック、ショック、ショック、ショック、ショック、ショック、ショック、ショック、ショック、ショック、ショック、ショック、ショック、ショック、ショック、ショック、ショック、ショックだよ。
そしてあれだけの、期待度MAXでポイントを使って携帯だけが消える。そんな能力が欲しかったんじゃない。
そんな俺は、地面に頭を抱えて右にゴロゴロ左にゴロゴロ、ゴロゴロ、ゴロゴロ、ゴロゴロ、ゴロゴロ、ゴロゴロ、ゴロゴロ、ゴロゴロ、ゴロゴロ、わかるかな?この気持ち。
人生十六年、これほどショックを受けたことが無いので、これが絶望だと始めて知った。
本当に期待していただけに。
人生初の絶望感に、どん底に落とされた。
涙が出てくる。へんな笑いながら、
もはや立ち上がれない。
考えたくない。
気力もない。
これが本当の絶望
なにも考えたくありません。
誰か、俺に教えてくれませんか?
この絶望感から立ち上がる方法を孤独で真っ暗闇の中、誰れでもいいから答えを下さい。
……………………………………………………………………………………………………………………………………《答えが欲しいなら仲間、家族を作るしかない。》…………………………………………………………………………………………………………………………
携帯収納は、持ち物を収納しない。
携帯収納は、異次元か、空間に携帯だけ
収納する能力だった。
題名だけに、スマホだけがチートだった。
次回予告 絶望からの復活方法?
をお楽しみに
出来上がり投稿しますが、毎日更新予定です。時間は、未定ですが?
よろしくお願いします。




