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異世界では、スマホだけがチート(仮 )  作者: まーりゃん
異世界生活編
10/50

   里帰り?(村帰り)そして冒険へ?

 主人公は様々な苦労しながら異常携帯能力を使って成長て生き、この世界を生きてゆく物語にしたいと思いますのでご理解、協力の上よろしくお願いします。                      

 

 ハイザールに来てもうすぐで一月になる頃宿屋の主人やギルドに礼をして、村に帰る準備をしていた。


 村の皆にお土産も買ったし、お金も皆から貰った分の半分もあるし、土産話は港で働いた事を話そうと決めた。


 いろいろあったが、知り合いは指を数える位しか出来なかったが異世界で16才でここまで出来れば上等だろうと思う。


 なんせ、今の自分には異常性は無いし苦労しないと生きていけないからね。

 小説の考えた時なんで自分のチートを考えてなかったのが今でも悔いていたが仕方ないので、成るよう成るしかないと思っていった。

 


 そして、村に帰る前にギルドに行った。


 たまに寄っていかないと仕事や依頼を受けさてくれないみたいなので顔を出した。

 仕事や依頼の張り紙を見ているうちに俺が異世界で最初に来た場所のあの奥の森での依頼があった。


 

 内容は、森の奥にダンジョンがあるらしく。そこの地下には鉱石があり、それ次第でお金を払うみたいなので正直迷った。

 危なかった。森に行ったらヤバかったな。それにこの依頼は村から歩いても結構な距離だったし、行かないで良かったと思った。

 そこで期限を見ると無期限にっていらるし誰でも何人でも可になっている。


 受付の人に詳しく聞くと、その手の依頼は登録だけして、いつでも辞める事もできるらしく、鉱石はいつでも買取しているので、一応登録だけしてギルドをあとにした。            



 そして、村に帰る時がきた。一人で2日間歩いて行かなけばならない。寂しいけど…


 それに夜は冷えるから火の心配もあるがなんとかやれると思った。


 スマホの曲でも聞いていれば、2日間位は大丈夫と思ったし、村の皆のお土産雑貨や食い物も買っているので帰って村の人に会いたいし、リグレーや村長に土産話をしたいので

ハイザールを出てアズチを目指した。              


 道中にスマホの曲を聞きながらイヤホンが無い為、辺りを気にしながら使っていた。人がいると説明したくないので使っていた。




 そして、前に使った野宿場所に行くと、他の冒険者4人と馬車が見えた。


 俺は軽く挨拶をしつつ、野宿の準備をしていた。荷物を枕代わりにして、雑魚寝する程度。


 その内の女性が声を掛けてきた。

 「あなたは、一人ですか?どこまで行くの」

 と聞かれたので俺は、

 「はい、一人です。アズチに帰るんです」

 と答えたが、不思議そうな顔で

 「アズチに、あなた見た事ないけど。私オリナ マイルン。一応言っておくけど村長の義娘よ」


 聞きと俺は、(マイルン?……、マイルン! そういえば村長の名前もマイルンだったな。)と思い出した。


 「俺は、リュウ モトスエ。 村長の所で世話になっている。リグレーのおっさんとも知り合いだ、一応村長の客人」 

 と答えて、リンカーコアを見せるとオリナは、警戒を解いた。

 「なら一緒に行く。私達も同じだよ。一人だと心寂しいよね」

 と言ってくれた。


 そのあと、ほかの三人とも戦士が二人魔法使いと話した。

 オリナ達はこれからアズチに仲間と一緒に帰って、森の奥のダンジョンの鉱石を取りに行く事を、教えれくれた。



 俺は話しを聞いているうちに、やっぱり一人は寂しいし、仲間が欲しいし、あと馬車も欲しくなった。 


 いろんな話をしたが、俺も依頼を登録したがのんびりししたいので黙っていた。                  



 翌朝

 5人でアズチに向かった。村長やリグレーが迎えてくれた。お土産を渡すと喜んでいた。


 村長の家で港の話をすると、まさか港で働いているとは思っていなかったらしい。

 

 話しを終え、一緒に行った人達にお金の事を言うと、残りのお金は使っていい事なので町に行った時、買い物をするため取っ取いた。

 

 オリナ達も村長の所で寝泊まりするらしく、一緒に世話になった。


 近々ダンジョンに行くみたい。当然誘われましたがのんびりするため断った。多分、見た感じ俺は、足手まといだろうと思った。  



 そんなある日、オリナ一行が帰ってきた。


 話を聞くとダンジョンは洞窟らしく、モンスターはガウドッグとホーンラビットしかいないみたいなので楽々に鉱石を取ってきた。


 そんな話の中オリナは、これなら一人で十分だから行っきな。なんて簡単に言ってきた。 


 俺は冗談じゃない。あんな距離を歩いて装備も揃ってないのにと思いと断ると、


 「大丈夫。大丈夫。狩りをしてくる感じで行けば大丈夫」

 なんて、言って背中を押した。


 本当は、一人で行きくなかった。やっぱり一人は寂しいと思った。



 翌朝

 俺は一人でダンジョンを目指した。

途中でガウドッグを狩りながら、最初の冒険に出た。今の俺は、狩りは楽勝とは言えないが、多少出来るようになったので、スマホの曲を聞きながらダンジョンを目指した。



 次回予告 鉱石? レベルアップ!

      をお楽しみに。        


投稿予定日(長編になるか?短編になるか、出来上がり次第、投稿します。 

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