3話 潜入
〜土曜日〜
連也:真也、バレないように探すんだよな?竜を
真也:あぁダークウェブに乗るような教団、何されるか分からないからな。
数時間後
連也:ここが…教会か?
真也:あぁここが教会だ。地図も作っておいた。
連也:さんきゅ
教会はありえないほどボロく今にも崩壊しそうなくらいだった。ただ大きさは十分にあった。
連也:じゃあまず、5階の人質育成室に行こう。
真也:まてお前昨日は電話かかってきたのか?
連也:かかってきた同じ時間にな。だけど声は聞き取れなかった。
真也:そんで人質として捕まってるならそこにいるかもだけど、誘拐とかじゃないんか?
連也:なるほどじゃあ捕獲者放置室へ行くか
真也:そんなとこにあるのか?
連也:ある最上階、10階のど真ん中だ。行けるか?
真也:あぁ。だがおかしいその捕獲者放置室だけ、周りに壁があって迷路みたいになってないか?
連也:まぁとりあえず行ってみよう。
真也:そういや護身用の武器持ってきたか?
連也:あぁ俺は金属バット
真也:俺はバタフライナイフ。闇市で買ってみたんだ。
連也:そりゃぁおっかねぇな
真也:じゃあ入るぞ?
ーーーーーーギィィィ(扉が開く音)
連也:うわっくっさっ…
真也:誰もいなくないか?
連也:それなら好都合だろ。
〜数分後〜
連也:はァ疲れたァ休憩しないか?
真也:ダメだいつ見つかるか分からない。もう少し待ってろ
連也:おい!あれって…
真也:ッ…頭蓋骨…ッ?
連也:ウッ…
真也:ダメだ!連也!静かに!
連也:フゥーッフゥーッ
真也:捕獲者放置室が見えたぞ
連也:行こう
真也:部屋がめっちゃあんな…
連也:ここは?
ガチャッ(扉が開く音)
そこには遺体しか無かった
真也:捕獲者放置室ってほんとにそのまま放置されてたのか?
連也:おそらく…飯も食えてないと思う。
真也:となるとここに竜がいる確率はガクッと低くなるはずだ…
〜数分後〜
結局竜は見つからなかった。真也は他に部屋がないか探してみた。
真也:おい!地下がある!
連也:まじか!そこに行こう!
〜数分後〜
教団:$*&'¥$*$*$*’
教団は謎の言語を話していた。
連也:何言ってんだ?
真也:分からないただ、武器を持ってる。おそらく警備だろう。となるといる確率が高くなる。
連也:とりあえず行こう。
〜数分後〜
連也:部屋ありすぎだろ!?
真也:おそらく捕虜収容室にいるだろう。
連也:わかったすぐ行こう!
Fin
4話で最終話となります。




