4話 Escape
連也:居たぞ!竜が!!
真也:本当だ!竜!!
竜:ん?お前ら!久しぶり!
真也:感動の再会は後でやろう!とりあえずここから出ることが最優先だ。
連也:そうだな!
教団:$¥$*#&$¥!!!
何を言ってるか分からないだが見つかったようだった
連也:見つかった!こうなったら強行作戦だ!武器はあるな?真也!
真也:もちろん!
連也は金属バットで教団の顔がぐちゃぐちゃになるまで叩きのめしていた。
真也:連也!オーバーキルはあまり意味が無い!さっさと脱出しよう!
連也:わかった!
教団が次々と押し寄せていた
教団:@¥$&#*$*$$♪#[]()'”’"!!!!!!
竜:ぐわぁぁぁっ…
連也:竜!大丈夫か!?
竜が背中を刺されたらしい。即気絶してしまった。しょうがなくおぶって、脱出することにした。
連也:真也!今地下何階だ?!
真也:今は地下二階だ!あともう少しで入口だ!急ぐぞ
連也:爆速で行こう!
竜:入口門に行ってもあかないよぉ?
竜は連也に囁く
連也:どういうことだ?竜!
竜:僕が鍵をかけたんだよ。無知に君たちに教えるけど…この僕、奈加田 竜が27代目教祖だ!
真也:そんなことはない!さっき教団に背中を刺されただろう。
竜:あーあれね?君たちを騙すための演出だよ
連也:ふざけたこと言ってないで脱出するぞ。
竜:連也、お前は違和感を覚えないのか?ベランダから自殺をした僕が都合よくここにいるなんて、
連也:…たしかに現実にしてはできすぎた話だ…
竜:まぁ優秀な協力者がいるからさ
連也:まさか…小林 真也!お前が協力者か!!!!
真也:そうだよ。そして履き違えないでくれ給え僕の名は、奈加田 真也さ。次期教祖になるのだ。教祖になるにはね?明治時代に採血した、奈加田 神之助(初代教祖)の血を混ぜるのさ! そして場所を特定したってのも、竜様がここにいるのも、お前をおびき出すためさ!
連也:どういうことだよ…
真也:だから初代教祖の血を冷凍保存し、それを解凍し、注射で体に流し込む!神の力が与えられるのだぁ!
連也:ふざけんな!
竜:我らは本気だ。@$¥$¥$¥$¥$*@;;
連也:あ?なんて言ったか聞こえねぇよ!
ーーーーーーーゴォォン(金属バットで殴る音)
真也:教祖様に何をする!
ーーーーーーーーーグサッ(バタフライナイフが刺さる音)
連也:さすがッ…闇市のバタフライナイフだわ…おりゃぁっ
ーーーーーーーゴォォン(金属バットで殴る音)
連也:2人逝ったか…この宗教も今日をもって棄教だ!
連也は全速力で1人だけで教会を脱出する
連也:はぁっ…はぁっ…真也ぁッ…竜ッ…なんでだよ…
ーーーーーーーーードガァァァン(教会が爆破する音)
この宗教は現教祖と次期教祖が存在を断つと、教団が教会を爆破する教がある。それに巻き込まれた氏宮連也は逝去した。この一連の事件に関わった人間は諸共爆破し、灰すら残らなかった。
Fin
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