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20/23

事件① 会合

「実は私はそこの神代連さんに、社内で密かに行われていたある不正を調査してもらっていました」


加納由香は部外者に明かすにはリスクが大きすぎる情報を淡々と開示した。感情を削ぎ落とした彼女の声が、重厚なマホガニーの壁に吸い込まれて消えていく。

どうしてその話を私に…と考えた時、自ずとその答えは出て来た。

私とカノウ・エコロジクスの繋がりはただ一つ…。


「それは…加納省吾の不正と受け取っても、よろしいですか?」

「そうです。常務取締役・加納省吾が行っていた、不法投棄の証拠となるものです」


由香さんは、手付かずのペリエのグラスを指先で弄びながら、冷徹な肯定を返した。

続いて神代が彼のカバン──英国王室御用達の老舗ブランド『ETTINGER』のレザーブリーフケース──から調査資料を取り出した。

ファスナーが滑るかすかな音さえ、この静寂の中では鋭い警告音のように緊張感を伴って響く。

彼は慣れた手つきで資料をテーブルに広げ、話を引き継いだ。


「不法投棄を実働していたのは、この五味憲次ごみ けんじ三島誠みしま まこと三島豪みしま ごうの三名だ」


彼はまるで害虫の標本を説明するかのような、ひどく無機質な声で告げた。

今、私の目の前には男性三名の写真とそのパーソナルデータや経歴が記された紙がある。

暴漢リーダー格の男、海斗くんにワンパンでKOされていた五味憲次(54)は元・中堅ゼネコンの現場監督で、ギャンブルで作った借金により業界を追放され、加納に拾われたらしい。

残り二人は兄弟で、カメラ男が兄の三島誠(32)、ゴリラ男が弟の三島豪(30)。彼らは地方の零細運搬業者からトラックごと「夜逃げ」同然で合流したと記されていた。

見た目に相応しい、いかにもって感じの経歴。成程…加納省吾の子飼いの連中、というのはこのことか。


「手口は至ってシンプル。加納省吾は常務取締役として、幽霊排出元を設定した産業廃棄物管理票マニフェストの偽造を行う。下請け運搬業者とした五味らの持ち込み車両で不法投棄を行わせることでGPSを対策し、その作業は深夜や早朝、あるいは盆休みなどの長期休暇中に実行させる。五味らに名目上の会社を用意させ、そこに正規の業務委託費を支払う。五味らは不法投棄を行い、加納省吾が作ったペーパーカンパニーへ「紹介料」「広告宣伝費」などの名目で業務委託費を還流させる」


神代はスーツから覗くシャツの白い袖口をわずかに正し、言葉を区切った。その瞳には、知的な遊戯を楽しむような、底寒い光が宿っている。

幽霊排出元とは、マニフェスト上でのみ存在する、廃棄物を発生させたことになっている現場だ。実際には存在しない、あるいは稼働していない解体現場などを設定することで、不法投棄するゴミが「正規の場所から出たもの」であるという嘘の出処を作り上げる。

つまりザックリ言うと、排出事業者からは正規の処理費用を受け取りつつ、そのゴミの量を「過少申告」して、そのうちの一部を架空の現場から出たことにして五味らに回して不法投棄させることで、本来の処分にかかる費用をすべて自分の利益に変換しているのだ。

加納の悪事は帳簿の上では一切の問題が無い。常務→専務→副社長という流れの中で、問題はより見えにくくなる。

改めて資料を見ると、カノウ・エコロジクス専務取締役の椅子に座っているのは社長・加納伸介の弟。

この由香さんから見ての『叔父さん』が、恐らくは超無能でお飾り的な人物なのだろう…。

このままいけば、いずれ現場で不審がられて内部告発を受けていたに違いない。

由香さんがこれに気付いたのは、幸か不幸か「二人が夫婦だったから」…。

私はここに、創業者加納伸介の意思を感じずにはいられなかった。


「他にも、複数の下請け業者を出入りさせて、五味らの不自然さを覆い隠すなど、色々と頑張ってはいるようだな」


つまらない手口をするしょうもない男。神代にとっての加納省吾は、そんな評価なのだろう。その語りの端々に、そして表情にも彼への侮蔑の色が見えている。

しかしこれで神代が昨日五味らを逃がした理由がわかった。

…と言うか、今のが「明日する」と言っていた私への説明だったのだろう。

まさにこのお盆休みにも不法投棄が行われる。そこを叩くつもりなのかは分からないけど、彼らに動いてもらうために、あそこで警察沙汰になるのは避けたかったのだ。

それなら仕方ないかなと、ため息をつく。

私の頭の整理を待って、加納由香さんが再びバトンを受け取った。


「私は加納の女遊びには興味がありませんでした。昔から虚栄心の強い男でしたから。しかし…まさかこんな馬鹿な真似をしているだなんて。本当に…あの男は…」


彼女も深くため息をつき、シャンデリアを見上げた後、懐からピルケースを取り出し、白い錠剤を口に含んで水を飲んだ。

少し頭の痛そうな素振りが見え隠れしている彼女の、その心労は察するに余りあるものだった。

なぜならこの不正が世に知られたら、カノウ・エコロジクスは産廃業者としてのライセンスを恒久的に失う事になるからだ。


「改めて…君が受けた依頼の詳細を伺ってもいいかな?」


加納省吾が手下を動かして私を襲った事実を知ったからには、もう彼に通す義理などない。神代連の問いかけに今度は表情を引き締めて頷きを返した。


「その前に…ケーキセット頼んでもいいですか?」


同席している探偵は、一瞬だけ意外そうに眉を上げたが、すぐに口角をわずかに持ち上げる。


「いいだろう。君の脳を活性化させるためなら、必要な投資だ」


これは冗談ではなくて、頭の中を整理する時間が欲しかったからだ。

「私一人だけ食べるのは恥ずかしいので、お二人も何かを頼んでください」と申し出て、コーヒーブレイクを挟む。

さあ、改めて私と加納省吾の関係を考察すると…『加納の依頼には裏がある』、それが何かというのが、私を悩ませていた『謎』だった。

仮説①、加納省吾が加納由香の偽の弱みを造り、それを私に報告させようとしている──これは私の探偵人生でも中々凄いレベルの大外しだった事が確定している。

仮説②、加納省吾は、私を設楽杏奈の代わりのおもちゃにしようとしている──設楽杏奈や海斗くんのお墨付きの仮説だ。

多分だけど設楽杏奈を探す目的か何かで探偵を探して、泉美雫探偵事務所のHPを見て、設楽杏奈の『次』として、私で遊ぶ事にしたのではないだろうか?

加納省吾の人格や依頼そっちのけでグイグイと来るその振る舞いを見る限りでは、本当にコレなんじゃないかと思える…。

そして先ほどの情報で生まれた仮説③が、加納省吾が自らの不法投棄に気付いたかもしれない加納由香の身辺を、浮気調査と偽って私に調査をさせている可能性だ。

それにしては真剣みが足りない…という印象。

彼の指示出しも適当なもの。深堀させようという意図もなく、彼の方から突っ込んだ要求をしてくるでもない。

今の所私が加納省吾に渡せた情報は、先週日曜日の菊坂で、由香さんと神代が1時間ほど会合していた事実と、二人が僅かな時間差でお店をでてきた場面を押さえた写真…。

もしも真実が③だった場合…加納省吾はどんな動きをするだろうか。

私以外にも別の業者を動かして、そちらにはより具体的な指示出しをしている…とか? でもそんな業者を抱えているなら、そもそも私に加納由香の調査を依頼する必要もない。


「…」


考えが纏まらない内に皿盛りデザート が全部お腹に入ってしまった。ごちそうさまでした。

由香さんと神代が、それぞれ紅茶とコーヒーでお茶を濁しながら私の話を待っているので『おかわり』をする訳にも行かず、ここから先は3人で考えようと一旦思考を畳み、今や共通の敵を持つ事となった二人に向かって、イブニングドレスに包んだ胸を反らした。


「私は8月4日に、加納から依頼のメールを受け取りました。それは『家内の素行調査の件』というものでした」


私がメールを開いたスマホを手渡すと、その文面に目を通した二人は、ほぼ同時に「フッ」と鼻で笑う。

気持ちは分かる。


「8月5日の面会では、私のような弱小探偵に大事な依頼してきた違和感が、彼の妻の浮気を疑う男性としてはあまりにも不自然な態度でより大きなものとなり…」


今度はボイスレコーダーを取り出して二人に聴かせる。二人の表情は急に渋くなり、なんだこの茶番はという顔になっていた。

これを一緒に夜の事務所で聞いていた海斗くんも同じような顔をしてたなぁ…。


「8月6日にカノウ・エコロジクス本社で会った際には、社内を連れ回された挙句…後に分かった事ですが、その時の様子を部下に写真を撮らせてSNSに投稿までしていたので、後ほどご参照ください。『知人の女の子が会社に尋ねてきちゃいました』とかなんとか寝言ってるやつです。この日彼は執務室でいきなり一線を越えようとしてきました。危うい所でしたが、由香さんに助けていただきました」


私が頬を押さえるジェスチャーをしてみせると、由香さんの顔が若干引きつる。

今ならケーキセットのお代わりを注文できそうな気がしたけど、それはやめておいた。まずはこの気持ち悪い話に区切りを付けないと折角のケーキが美味しくなくなってしまうからだ。


「その後に来た謝罪メールに対して怒りの返信を行った後で、8月8日に由香さんの行動調査を行い、2人が菊坂のティーサロンから出て来た姿を写真に収めて、8月9日に報告をした結果、猛烈な勢いですり寄ってこられたので袖にしたのですが…」


謝罪メールの文面とボイスレコーダーのコンボが、鉄の女加納由香と、貴公子探偵神代連のHPがガリガリと削っていく。

最早死んだ目をしている彼らに、まだまだぜんぜん驚くのはこれからなんですよ~とエールを送る。


「で、その日のうちに、池袋で五味に襲われました。雑に絡まれて、裏路地のビル間に連れ込まれてですね…隠しても仕方ないから言っちゃいますが、裸にされて写真を撮影されました。その翌日は私が引き籠っていた事もあって被害はでなかったですが、さらに翌日、つまり…昨日も襲われまして。ああ、ずいぶんとご執心なのねと…」


テヘペロ★ しつつ、自殺ものの被害を極力明るく口にした私の姿に、由香さんってばめちゃくちゃ痛々しいものを見る目をした後で、「なんてこと」と呟きながらこめかみを押さえて机に肘をついた。

神代連は、心底あきれ果てたかのように肩を竦めている。


「だから昨日は彼らを逃がした神代さんに不信感ももってたんですけどね。…以上が加納省吾と私の間のやり取りの全てなんですが…私が逆に聴いちゃいますけど、この男の『目的』ってなんだと思います?」


私は身を乗り出すように円卓に胸を預けて二人に顔を寄せる。

由香さんは黙して語らず、ただなんか海斗くんみたいにおっぱいをチラ見していて、神代はというと、その長い指先を円卓の上に滑らせて何か数式を書くように動かした後で、渋々ながら私の問いに答えた。


「正直に言おう。見当もつかない…。言わずもがな、こちらが危惧しているのは加納省吾が依頼人の動きを察知して、牽制しようとする動きを見せる事だが、その意図は微塵も感じないな…」


私は彼と頷き合う。


「ですよね…そこでもう一つのお話を聞いてくださいな」


私はそこで立ち上がり、円卓を一周するように歩き出した。

ヒールを吸い込んでくれるペルシャ絨毯のふかふか感が心地いい。


「…未熟な私立探偵にこそお願いしたいような、それこそ知らぬ間に悪事の片棒を担がされるような依頼である可能性を考えた私は、事前に彼を少しだけ調べて、その派手な交友関係の中から一人の女性の存在に行きつきました。由香さんもご存じかもしれません。その女性は設楽杏奈という名前を使い、加納の愛人として3年間を過ごしていたのです。しかし彼女は加納が私に依頼をしてくる1週間ほど前に、彼と絶縁状態になっていました」


私はスマホに保存した、加納省吾と設楽杏奈のナイトプールでの一枚を提示する。それを見た加納由香は、「この子なら確かに知っているわ」と答えた。


「そこで私は設楽杏奈を探し、会い、この依頼の裏を探るべく彼女の話を聞いたのです。そこで彼女はこう言いました…」


私は胸を押さえ瞳を閉じて、息を整える。

そう、たしかあの時、設楽杏奈は私にこう言った。その一言一句を違わず、彼女の口調すら真似て口に寄せていく。


『……3年前は、あんな男じゃなかったわ。ただの見栄っ張りで、プレゼントで機嫌を取るだけの、わかりやすいバカ。でも、1年くらい前からかな。急に羽振りが良くなって、それと引き換えに、中身がどんどん腐っていった』


1年前というのは、加納省吾が不法投棄に手を染め始めた時期と合致するのだろう。

私が目を開けると、ちょうどテーブルを綺麗に1週していた。二人の顔を交互に見てから、また歩く。


「設楽杏奈は…酷いDV被害を受け、その様を動画等に収められたのを切っ掛けに彼から逃げ出していました。もしかしたら加納省吾を一番理解していたかもしれない女性は、加納省吾が私に妻の浮気調査などと偽って近づいた理由を、『私に代わる新しいおもちゃをみつけたからだ』と言い切りました。最初はまさかと思ったんですが…たぶん、そうなんだろう。本当にただそれだけなんだろうと思う事が多々あって…。私自身は…彼には裏の意図なんて何もない気がしています」


これ言うの結構恥ずかしいのよね。自意識過剰が過ぎると言うか…。しかし意外な事に、由香さんはこの意見に賛同して頷いてくれた。


「そうでしょう。あの男なら…雫さんを見てそうすると思うわ」


その目なんかだか「夫の趣味はよく理解している」とでも言いたげな確信に満ちている…。

私は私で、嬉しくない三人目のお墨付きをもらってしまって、怖気に思わず肘を抱いた。

五味らに私を襲撃させた事も、それを強く示唆している。彼本来の目的は私を落とすことにあり、それが遠のいたと見るや、強硬手段に打って出たのだ。

『路上で裸にして写真を撮る』『昼間の公園で強制的に自慰させてその動画を撮る』、こんなエスカレート、次はもう私を拉致させて、そこに加納省吾本人が姿を現し──。


「!」


不意に私の頭の中で、何かが繋がった。


『……泉美さん。あなたが加納の依頼を受けたって聞いた時、言おうと思ったの。『逃げて』って……。私は、もういい。纏まったお金を手に入れたらこの街を離れて、あいつの影が届かない場所へ行くわ。『黄金の車』には精々気を付けて。ここの支払いはお願いね。私今お金が無いのよ』


再び自然と設楽杏奈を口寄せる。

そうだ、写真や動画を撮り、脅して、更に酷い写真や動画を撮る。その先には『黄金の車』があるんだ。

ポルノと車と言えば、私なんかはマジックミラー車みたいなのを思い浮かべる。

それは外から見られちゃうんじゃないか、実は見られてるんじゃないかとドキドキしながらイケナイコトをする車だ。

加納が、マジックミラーみたいな仕掛けは無いにせよ、ゴールドカラーの車を所持していて、総仕上げとばかりにそこに女を連れ込み、乱暴して撮影する光景を想像した。

黄金の車。普通に考えたら、シャンパンゴールドとかに塗装された車…だろうか。

加納がそれを持ちだして「乗せてあげるよ」とか言って来た時に、女探偵泉美雫最大のピンチが訪れる…。

私の歩みは、ちょうど由香さんと神代の間、10時の方向でピタリと止まった。


「あの…『黄金の車』について、何かご存じないですか?」

「黄金の車?」


由香さんの声に、初めて困惑の色が混じる。


「ええ、設楽杏奈が私に言ったんです。『黄金の車に気を付けて』と…話の流れ的に…彼女が怯えていたリベンジポルノに関係してる気がするんですが…」


加納省吾の妻は記憶の糸を辿るように視線を虚空へ泳がせた。


「いいえ。あの男はそのような車を所持していないわ…。少なくとも私は見たこともない。そんな趣味の悪い金メッキの高級車なら、皆の前で見せびらかすはずよ」


そう言えば私も、そんな車は彼のSNSには出てきてないな…と思った。

確かに由香さんの言うとおり、そんなものを所有しているのなら、さも自慢げに見せびらかして『助手席に乗れるのは特別な女だけ』なんて感じにアピールしそうなものだ。


「そうか…」


停滞を打ち破る様に神代が鋭く息を吐いた。彼は座ったまま、背後の私を見上げるように振り返る。その冷徹な眼差しが、一瞬で「解」に到達した狩人のそれに変わっていた。


「それは記憶媒体だ。さっきの独り言…設楽杏奈が君に言った言葉だろう? 示唆されたのは、彼女を縛るポルノ画像を収めたものの在処だろう」


そうか! それは例えば黄金の車の形をしたUSBメモリとかでもいい。本当の車である必要がないのだ。

個人的に興味があったマジックミラー号に引っ張られてしまっていた…。

脳裏に広げられたスクリーンに、怪しげなシーンが映写され始める。


私の態度に怒った加納が、業を煮やして「この女の裸の写真を撮ってこい!」と五味らに命じる。そしてその日の内に写真を受け取り、一しきり眺めた後で、そのデータを大事な『黄金の車』にしまい込み、矢継ぎ早に次の命令を出す。「そうだな。次は動画だ。自慰動画を撮ってこい…」。そうしておいて、手の中の『黄金の車』を握りしめ、ニヤニヤと笑う…。


うわあああああああ気持ちわるぅううううういいい!!!

全身に冷水をかきながら、私は口直しに神代連のお姿を眺めて必死に心のバランスを取った。

「成金」で「子供っぽい」加納省吾と違って、洗練されていて、神がそのパーツの一つ一つをしっかり厳選して造り上げたような男性の姿に癒され……って、あれ?

そう言えば私はどこかで黄金の車を目にしているぞ…??


「あ」


常務執務室だ。

私は連れ込まれた加納の執務室のデスクの上……そこにゴールドのミニカーが自慢げに置かれていたのを思い出したのだった。

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