13-6 大人として知っておきたい、幸福と孤独と孤立6
大人として、心理学の知見に基づく、「幸福」と「孤独」と「孤立」を知っていれば、何か問題が起きたときに、友人や後輩、我が子に助言をすることができるのではないでしょうか。
「新聞やテレビでは政府の印象操作によって『孤独死』と報じているが、心理学者の中には、周囲の人から何のサポートも受けられなかった結果としての『孤立死』が本質であると捉えている。さらに、社会心理学者の中には、SNSの効果的な活用を会社でも私生活でも積極的に取り入れるべきだと主張する者がいる。
LINEやX、フェイスブック、ブログをバーチャルの世界だという人がいますが、全くの誤りであることが明らかにされている。文字言語を通して、泣いたり、笑ったり、怒ったり、共感したり、喜んだりするわけため、バーチャルなわけがないのです。昔風に言うと、即時的な交換日記のやり取りみないなものです。LINEやX、フェイスブックやブログなどのSNSを有効に活用することが人と人とのネットワークをつくり、情緒的な交流が活性化することが明らかにされている。
俺も以前、ブログをしていた時期がありましたが、多くのブロガーさんのブログを読み、メッセージを送ってみると自分の思いに共感してくれたり、波長が合う人と出逢ったりします。
ただし、ブログは匿名性が高いので
トラブルが多いのも確かです。
したがって、マナーやモラルを守りながら、ブログの規約をきちんと守ることが重要になります。
孤立は、「小人閉居して不善を為す」と言われており、部屋の中に閉じこもりっ放しで、精神的にまいっていまい、マイナス思考の渦の中に呑み込まれてしまったように感じ、悲観的になる。LINEやX、フェイスブックやブログなどのSNSは、自分の気持ちを分かって欲しい、認めて欲しいという承認欲求が根底にあることが数々の研究で指摘されている。相手から認めてもらえると、承認欲求が満たされる。そのことが自己存在感や自己肯定感を高めることが明らかにされている。
ある会社では、コミュニケーションに障害がある人に対して、LINEを導入したところ、その人から文字として意思表明が成され、LINEを通した仕事のやり取りでコミュニケーションに障害がある人の有効なツールとして成果を上げている企業もある。
ルールやマナー、モラル、運営会社の規約などを遵守して充実したコミュニケーションを取れるようになることで、寂しさなどの『孤独』や『孤独』を少しでも改善の方向で役立てることが重要だと指摘する学者もいる。
「智勝、その人事課の男性は自分から話せるんだから、SNSの活用はペンディング(保留)しておいて、その男性の意向を聴いて、人事異動も視野に見据えた方がいいぞ。この件も、俺に任せろ、大丈夫だ。『天』と交渉するから。」
「晶人、すなんなあ。」
「お前の部下になるんだから、救いの手を差し伸べなきゃな。」
「晶人、本当にありがとうな。」
「ところで、勇司朗の中国人の部下はどうなんだべ。」
「勇司朗が、『部署に人間としていかがなものかっていう外国人を雇ったんやけど、どうもうまくいかへんねん。人を馬鹿にしたり、降格した先輩を見下したりして、しかも自分勝手でどうしようもない。』って言っているから、これは、『孤独』とか、『孤立』とかは無関係で、人格に問題があるな。会社組織の規約や風紀規則や労働安全衛生法の問題として取り上げて、被害に遭った会社員たちから事情聴取をして、どんなハラスメントをいつ、どこで、だれが、だれに、何を、なぜ、どんなふうに言ったのかを記録に残して、役員会議に提出すれば、おそらく何らかの処分を受けるはずだよ。特に会社にとって不利益な言動が目立つ場合、労働基準監督署や法務局に相談して、パワーハラスメントの観点でアプローチした方がいいと思うぞ。勇司朗が1対1でやり合えば、勇司朗の心的エネルギーは吸い取られて、慢性疲労症候群になる可能性もあるんだぞ。勇司朗、労働安全衛生法の観点から労働基準監督署などの専門機関を活用した方が、勇司朗のためだぞ。」
「分かってんねんけど、俺、短気やからアカンねん。」
「勇司朗、どうしてもやり合ってしまうのか?無視できないのか?」
「アカンねん。短気やからアカンねん。」
「しょうがねえなあ~、勇司朗は。だったら勇司朗が1対1でやり合い続けろよ!そうすれば、勇司朗の心的エネルギーは徐々に吸い取られて、適応障害になるかうつ病になるか慢性疲労症候群になる可能性もあるからな。それを覚悟の上で勝負しろよ!肚を括って勝負するんだぞ。お前がそんな状態になるまでの価値が相手にあるのだったら、とことん勝負しろ!その相手は、お前が心の病になるような価値のある漢なのか?勇司朗、労働安全衛生法の観点から労働基準監督署などの専門機関を活用した方が、勇司朗のためだぞ。」
「晶人の話聞い取ったら、なんかアホらしくなってきたら。あんな価値のない人間のために毎日を犠牲にせんとアカンなんて、つまらんわ。晶人の言う通り、あんな人間は行政処分させた方がええで。労働安全衛生法の観点から労働基準監督署などの専門機関を活用するわ。ありがとうな、晶人。俺がやり合って、適応障害やうつ病や慢性疲労症候群になる価値の人間やないで。心のエネルギー無駄や。」
私(筆者)は、小学校を4校も転校し、過酷ないじめを受けました。髪の毛を一気に10本も引き抜かれ血が噴き出たこともあります。殴られたり蹴られたりは毎日でした。登校中に歩いていると、後ろから猛ダッシュしてきた土屋(仮名)がカバンに飛び蹴りを入れ、ひざと顔をおお怪我したこともあります。また、シューズに牛乳をためられたり、画鋲を何十個も刺されたりしたこともあります。挙句の果ては、引き出しに猫の糞を入れられたことまであります。その当時は、社会的にいじめによる「自殺」という概念がなかったため、「自殺」しませんでしたが、今だったら、どうなっていたか分かりません。私はずっといじめる連中に殺意のような強い怒りの感情を抱きました。兄が中国拳法のジークンドーを学んでいたため、長い期間、地獄のようなトレーニングに耐え続け、見違えるような筋肉と強い心を身に付けました。そして、全校生徒が見ている前で土屋一派を「完全懲悪」したのです。私の人生は幼少期から過酷な人生の連続でした。
また、私は、2度の心肺停止と臨死体験と死後の世界の経験をしています。その内容の詳細も詳しく書かれておりますので、人が死ぬ瞬間というものは具体的にどのような体験をするのか、どんな心情になるのか、どのようなものなのかお読みください。また、教師時代に可愛がっていた教え子を交通事故で亡くし、お母様が身元確認をした瞬間に意識を失くされ、救急搬送されたため、担任である私がその子の身元確認を致しました。私の意識は解離し、無意識の状態でその子の頭を抱えて泣き叫んだそうです。この内容は後で警察署で聞かされました。命は尊いのです。なぜなら儚いからです。私は自分の臨死体験と教え子の死亡事故を体験したために、現在行われている「侵略戦争」「大量虐殺ジェノサイド」には断固反対します。
せめて、異世界の世界だけでも「侵略戦争」を阻止し、平和な世界を構築するために、この物語を構成しました。未熟なアマチュア作家で、文章も未熟ですし、誤字や脱字もあろうかと存じます。しかし、せめて異世界だけでも侵略戦争を完全懲悪する物語を書こうと思いました。未熟な内容ですが、どうぞお付き合いくださいませ。
また、個人的なことを書いて大変申し訳ありませんが、今から約12年前、首の後ろを通る右の椎骨動脈が破裂しました。その結果、延髄梗塞で倒れ生死を彷徨いました。延髄梗塞になった後、難病の中枢性疼痛を発症しました。右顔面は5本ぐらいの包丁で切り刻まれる痛みが脳内で生起します。右顔面には何の傷もないのですが、脳内で痛みが常時生起するのです。これを右顔面知覚障害と言います。また、左下肢は、常時ガスバーナーで燃やされる痛みがあります。天候不良や気圧の変化に敏感で台風や低気圧が来ると、耐えがたい痛みになり、耐えたことにより外因性うつ病を発症しました。外因性うつ病とは、癌の末期患者さんや余命宣告をされた患者さんや生涯、治ることのない線維筋痛症の患者さんがなるうつ病です。死ぬまで激しい痛みになえなければなりません。自死を考えた時期も長かったですが、家族や両親、兄、ぼっけもんずのメンバーのお陰でなんとか自殺を考えずに前を向いて生きていけることができるようになりました。
左下肢温痛覚異常は、氷のバケツに左足を入れても熱く感じる難病です。右ののどの声帯も麻痺しています。左の声帯で声を出すことができます。さらに、右のどの嚥下障害になりました。食べ物が右の肺に入り、生死を彷徨ったこともあります。平衡感覚もないため杖による歩行をしています。こんな難病のため、定職に就くことができず、世界自然遺産屋久杉の美術品を創る事業に携わっていましたが、収入もなく倒産寸前です。ですから、せめて小説だけでも妻に食費の一部を手渡せるようにしたいと考えています。下手な小説や文章ですが、どうぞよろしくお願い致します。読み続けて頂ければ幸甚に存じます。
また、感動する場面などがありましたら、お知り合いの方やご友人などに紹介して下さると幸いです。




