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12-10 男性の生理と女性の生理やPMSについて正しく理解しよう1

 さて、我々男性は、男性の生理と女性の生理やPMSについてどれだけ正しい理解をしているでしょうか。女性への思い遣りの出発点は正しい理解だと思うのです。この章でPMSについて学んでみましょう。

 晶人がうとうとと眠りかけて来た頃に、ソフィアにほっぺたを触られて目が覚めた。


「晶人さん、こんな時間にごめんなさいね。今さっき思い出したんだけど、私、メイド課のエマとジュリアの二人から相談をされていることがあるの。それで、自分には分からないことばかりだから晶人国王陛下に相談してみるって言っちゃったの。」


「ソフィア、そんな深刻な顔をして、ソフィアも辛かったんだね。しんどかった?」


「はい。辛かったし、しんどかったです。内容が分からないからどうしようと思いました。だから晶人さんの名前を出しちゃいました、本当にごめんなさい。」


「それで、エマとジュリアの相談の内容は?」


「エマは、晶人さんもご存知かと思いますが、笑顔の絶えないスタイル抜群のとても美人な女性です。今、ぼっけもんずの上井戸仁さんとお付き合いをしています。朝と昼と夜の食事のときに、よくエマに冗談を言って笑わせてくれるそうなんです。上井戸仁さんは、周囲の皆からも信頼されていますし、人気もあります。身長も高くてハンサムですし、人を見下したりバカにしたりする人ではありません。とても誠実な方なんです。」


「へえ~、仁って女性に人気があるんだね。知らなかったよ。」


「エマにはコンプレックスがあって、自分の身長が177cmあることをとても気にしていました。でも、上井戸仁さんは身長が185cm以上あるらしくて、エマは彼に対してコンプレックスを感じないんだそうです。それで、エマは自分から上井戸仁さんに声を掛けて、街のショットバーにお酒を飲みにいこうと誘ったらしんです。それから、二人は頻繁に食事に出かけたり、ショットバーに飲みに行ったりして急接近していったんだそうです。」


「ソフィア、それから二人はどうなったの?」


「上井戸仁さんから、『僕の部屋』で飲もうよって声を掛けられて、二人で料理を作って飲んだのだそうです。そのときに上井戸仁さんから『告白』をされて、付き合うようになったそうです。それから頻繁に上井戸仁さんの家に食事を作り、二人でお酒を飲んでいたら、上井戸仁さんの方からキスをしてきて、エマがそれに応じたら、上井戸仁さんの方から『抱き合いたい』って申し出があったのだそうです。でも、エマは、上井戸仁さんの面白いところは大好きだけど、まだ十分に人間性とか人柄とか知らないので、体を許すことはできないと言ったら、上井戸仁さんが急に元気を失くしちゃって、それから2カ月ぐらい疎遠になっているのだそうです。それで、エマはどう行動したらよいか分からないっていう相談を受けたんです。」


「なるほど。大体分かったよ。」


「一方、ジュリアのホウは、ぼっけもんずの嶺長鉄之進さんとまだ3週間しか付き合っていないのに、ジュリアの方が嶺長鉄之進さんの愛情の深さや真剣さにほだされて、初回のデートで体を許しちゃったんですね。すると、毎晩ジュリアのマンションに押しかけて、食事を作ってもらって、その後にいつもS〇〇を求めてくるようになって、それから2回は体を許したそうなんですが、毎回、会う度にジュリアの体を求めて来るので、その都度ジュリアが体調を理由に断ると嶺長鉄之進さんが怒った表情をして急に冷たい態度を取るものだからジュリアが困っているんだそうです。」


「こちらも、大体分かったよ。」


「ソフィア、今何時だい?」


「夜の11時です。」


「夜の11時じゃ遅すぎるな、明日の朝10時にエマとジュリアのカップルを国王の間の応接室に来るように伝えてくれないか?」


「晶人さん、ありがとうございます。伝えておきます。」


「じゃあ、ソフィア、お休みなさい。」


「はい。晶人さん、お休みなさい。」


 私(筆者)は、小学校を4校も転校し、過酷ないじめを受けました。髪の毛を一気に10本も引き抜かれ血が噴き出たこともあります。殴られたり蹴られたりは毎日でした。登校中に歩いていると、後ろから猛ダッシュしてきた土屋(仮名)がカバンに飛び蹴りを入れ、ひざと顔をおお怪我したこともあります。また、シューズに牛乳をためられたり、画鋲を何十個も刺されたりしたこともあります。挙句の果ては、引き出しに猫の糞を入れられたことまであります。その当時は、社会的にいじめによる「自殺」という概念がなかったため、「自殺」しませんでしたが、今だったら、どうなっていたか分かりません。私はずっといじめる連中に殺意のような強い怒りの感情を抱きました。兄が中国拳法のジークンドーを学んでいたため、長い期間、地獄のようなトレーニングに耐え続け、見違えるような筋肉と強い心を身に付けました。そして、全校生徒が見ている前で土屋一派を「完全懲悪」したのです。私の人生は幼少期から過酷な人生の連続でした。


また、私は、2度の心肺停止と臨死体験と死後の世界の経験をしています。その内容の詳細も詳しく書かれておりますので、人が死ぬ瞬間というものは具体的にどのような体験をするのか、どんな心情になるのか、どのようなものなのかお読みください。また、教師時代に可愛がっていた教え子を交通事故で亡くし、お母様が身元確認をした瞬間に意識を失くされ、救急搬送されたため、担任である私がその子の身元確認を致しました。私の意識は解離し、無意識の状態でその子の頭を抱えて泣き叫んだそうです。この内容は後で警察署で聞かされました。命は尊いのです。なぜなら儚いからです。私は自分の臨死体験と教え子の死亡事故を体験したために、現在行われている「侵略戦争」「大量虐殺ジェノサイド」には断固反対します。


 せめて、異世界の世界だけでも「侵略戦争」を阻止し、平和な世界を構築するために、この物語を構成しました。未熟なアマチュア作家で、文章も未熟ですし、誤字や脱字もあろうかと存じます。しかし、せめて異世界だけでも侵略戦争を完全懲悪する物語を書こうと思いました。未熟な内容ですが、どうぞお付き合いくださいませ。


 また、個人的なことを書いて大変申し訳ありませんが、今から約12年前、首の後ろを通る右の椎骨動脈が破裂しました。その結果、延髄梗塞で倒れ生死を彷徨いました。延髄梗塞になった後、難病の中枢性疼痛を発症しました。右顔面は5本ぐらいの包丁で切り刻まれる痛みが脳内で生起します。右顔面には何の傷もないのですが、脳内で痛みが常時生起するのです。これを右顔面知覚障害と言います。また、左下肢は、常時ガスバーナーで燃やされる痛みがあります。天候不良や気圧の変化に敏感で台風や低気圧が来ると、耐えがたい痛みになり、耐えたことにより外因性うつ病を発症しました。外因性うつ病とは、癌の末期患者さんや余命宣告をされた患者さんや生涯、治ることのない線維筋痛症の患者さんがなるうつ病です。死ぬまで激しい痛みになえなければなりません。自死を考えた時期も長かったですが、家族や両親、兄、ぼっけもんずのメンバーのお陰でなんとか自殺を考えずに前を向いて生きていけることができるようになりました。


左下肢温痛覚異常は、氷のバケツに左足を入れても熱く感じる難病です。右ののどの声帯も麻痺しています。左の声帯で声を出すことができます。さらに、右のどの嚥下障害になりました。食べ物が右の肺に入り、精子を彷徨ったこともあります。平衡感覚もないため杖による歩行をしています。こんな難病のため、定職に就くことができず、世界自然遺産屋久杉の美術品を創る事業に携わっていましたが、収入もなく倒産寸前です。ですから、せめて小説だけでも妻に食費の一部を手渡せるようにしたいと考えています。下手な小説や文章ですが、どうぞよろしくお願い致します。読み続けて頂ければ幸甚に存じます。


 また、感動する場面などがありましたら、お知り合いの方やご友人などに紹介して下さると幸いです。


                 


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 筆者は、少年期の酷いいじめの経験と青年期の二度の心肺停止と臨死体験と死後の世界を経験しました。世界で起きている侵略戦争に対して、強い憤りの念をもつ筆者が、せめて異世界の小説の中だけは、侵略戦争を食い止め、勧善懲悪を貫き通す武士道精神をもった薩摩武士の生き様を描きたいという強い思い入れがあり、せめて異世界ものの小説は絶対的な「善」が存在し、絶対的な「悪」を懲らしめるといったストーリーを軸足に据え、筆者の実体験を基にしながら、主人公が数々の危機を乗り越えながら予定調和的な結末に落ち着くことで、現在起こっている侵略戦争に対するアンチテーゼを提案したいと考えています。 #男主人公 #超能力 #侵略戦争 #臨死体験 #心肺停止 #薩摩示現流 #コスモサイコキネシス #勧善懲悪 #ロマンス #心理学 #大量虐殺 #武士道精神 #命の尊さ #転移 #薩摩隼人
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