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12-5 ソフィアの天下無双薩摩示現流の天才的な才能

「晶人さん、私の上半身に巻かれてある白い布をはずしてください。」


「うん。分かった。」


「ソフィア、全部布を取ったよ。」


 ソフィアは、恥ずかしそうに腕で自分の胸を押さえていた。


「じゃあ、晶人さん、私の胸をガン見してください。」


「うん。」


「うわあああ!鼻血が止まった!やったあ!」


 二人は抱き合いながら飛び跳ねた。すると、ソフィアが


「晶人さん、何か長くて固いものがお腹に当たっています。これは何ですか?」


 と言うや否や、ソフィアはぎゅっと握りしめてきた。


 ソフィアは、恥ずかしそうに腕で自分の胸を押さえていた。


「じゃあ、晶人さん、私の胸をガン見してください。」


「うん。」


「うわあああ!鼻血が止まった!やったあ!」


 二人は抱き合いながら飛び跳ねた。すると、ソフィアが


「晶人さん、何か長くて固いものがお腹に当たっています。これは何ですか?」


 と言うや否や、ソフィアはぎゅっと握りしめてきた。


「まあ、すごい!長くて、固くて、太い、大黒柱様じゃないですか!晶人さん、素晴らしいものをお持ちだったんですね。これからが楽しみですわ。」


「えええーっ!」


晶人は自分の下半身を見て驚いた。道着が天を向いてピンと上がっていたのだ。


「ソフィア、この惑星レミラスじゃ、大黒柱様と言うの?」


「はい。そうです。」


「じゃあ、女性は?」


「蜜の花園と呼んでいます。」


「蜜の花園???」


「はい、女性は興奮すると蜜がいっぱい出るからだそうです。」


「晶人さん、鼻血も止まったし、大黒柱様もいきり立っていらっしゃるので、そのまま一緒にお風呂に入りませんか?」


「ダメ、ダメ、ダメ。やり方が分からないんだ。」


「えええーっ、晶人さんこんな立派な大黒柱様をお持ちになっていらっしゃるのに経験はないのですか?」


「ない、ない、ないんです。」


「実は、私もです。でも、この国では、10歳になったらやり方を専属のメイドにテクニックを69個教えてもらうんですよ。」


「はあ?69のテクニック????」


「はい。」


「ソフィア、楽しみは今夜にとっておこう、今は、示現流の練習の途中だから。」


「分かりました、じゃあ、今夜は約束ですよ。」


「はい、まかせなさい。」


「じゃあ、さっきの練習場に戻りましょう。」


「はい」


「スッ。」


「スッ。」


「パッ。」


「パッ。」


「ふ~っ、危うく発射しそうだった、危機一髪だよ。」


「ええ~、今の言葉、聴こえちゃいましたよ~。ミルクオタマジャクシのことですか?」


「はあ???この惑星では、大黒柱様から出るもののことを、ミルクオタマジャクシと言うのですか?」


「はい。」


 惑星が違うだけで性にまつわる文化も慣習も違うと思った晶人であった・・・。




「さあ、それじゃあ、ソフィア、素振りをする前に、あなたの木刀を貸してごらん。」


「はい、晶人さん。」


「こ、こ、これを振っていたの?マジで?超、超、超、重いじゃん!」


「武器庫にこれしか置いていなかったのです。」


「じゃあ、ちょっと待っていて、武器庫を調べてみるから。」


 それから10分後、晶人が帰って来た。


「ソフィア、ちょうどいいのがあったよ。5kgだよ。さっきの木刀は20kgだぞ、よく振れたなあ。」


「これで、振ってごらんよ。」


「はい。」


「ブン、ブン、ブン、ブン、ブン、ブン、ブン、ブン、ブン、ブン。」


「素晴らしいよ!ソフィア!それじゃあ、超スローモーショントレーニングをするからね。これは、俺が島津の先生に習った極秘のトレーニングなんだ。ぼくが、ソフィアに向かって木刀を突き出すから、それを外側からなぞりながら振ってごらん。」


「はい。」


「ソフィア、もっとゆっくり、ゆっくり、呼吸を整えながらゆっくり、ゆっくり、そうだ、そうだ、軌道が安定してきたよ。もっとだ、もっとだ、そうだ、そうだ、呼吸を整えながら、今度は今より少しスピードを速くして、そうだ、そうだ、そうだ、さらにスピードを上げてごらん。そうだ、そうだ、上手いぞ、そうだ、よし、もっとスピードを上げてみよう、そうだ、そうだ、上手いぞ、そうだ、そうだ。」


「はい、ソフィア、今のイメージを忘れずに俺がソフィアの前に立って木刀を向けているつもりで、それをなぞりながら早く振ってごらん。」


「ブ、ブ、ブ、ブ、ブ、ブ、ブ、ブ、ブ、ブ、ブ、ブ、ブ、ブ、ブ、ブ、ブ、ブ、ブ、ブ。」


「やったあ!すごいぞ、ソフィア!元帥級の振りだ!やったあ!」


「やりました!晶人さん!やりました!晶人さんのご指導のおかげです!」


 二人は抱き合って飛び跳ねて喜んだ。すると・・・


「晶人さん、お腹が痛いです。」


「ええっ?」


「大黒柱様が私のお腹に突き刺さっていたいです。」


「ごめん、ごめん、ソフィアの胸が当たって、こうなっちゃった。悪気はないんだよ。ソフィアの体でしか反応しないから許して!」


「はい、いいですよ。私だけに反応してくれる大黒柱さんにお礼のキスがしたいです。」


「ハ、ハ、ハ、ハ・・・。それは、は、恥ずかしいので、お断りします。」


「どうしてですか!この惑星ではみんな礼儀作法として最初にする儀式なんですよ!」


 ここはひとまず逃げた方がいいと思った晶人。兄弟で育ち、喧嘩に明け暮れた晶人にはあまりにも刺激の強い言葉の連発。ダッシュで逃げると、ソフィアが猛ダッシュで追いかけて回すのだった。


「コラ!待てー、晶人!コラ!待てー、晶人!コラ!待てー、晶人!」



 私(筆者)は、小学校を4校も転校し、過酷ないじめを受けました。髪の毛を一気に10本も引き抜かれ血が噴き出たこともあります。殴られたり蹴られたりは毎日でした。登校中に歩いていると、後ろから猛ダッシュしてきた土屋(仮名)がカバンに飛び蹴りを入れ、ひざと顔をおお怪我したこともあります。また、シューズに牛乳をためられたり、画鋲を何十個も刺されたりしたこともあります。挙句の果ては、引き出しに猫の糞を入れられたことまであります。その当時は、社会的にいじめによる「自殺」という概念がなかったため、「自殺」しませんでしたが、今だったら、どうなっていたか分かりません。私はずっといじめる連中に殺意のような強い怒りの感情を抱きました。兄が中国拳法のジークンドーを学んでいたため、長い期間、地獄のようなトレーニングに耐え続け、見違えるような筋肉と強い心を身に付けました。そして、全校生徒が見ている前で土屋一派を「完全懲悪」したのです。私の人生は幼少期から過酷な人生の連続でした。


また、私は、2度の心肺停止と臨死体験と死後の世界の経験をしています。その内容の詳細も詳しく書かれておりますので、人が死ぬ瞬間というものは具体的にどのような体験をするのか、どんな心情になるのか、どのようなものなのかお読みください。また、教師時代に可愛がっていた教え子を交通事故で亡くし、お母様が身元確認をした瞬間に意識を失くされ、救急搬送されたため、担任である私がその子の身元確認を致しました。私の意識は解離し、無意識の状態でその子の頭を抱えて泣き叫んだそうです。この内容は後で警察署で聞かされました。命は尊いのです。なぜなら儚いからです。私は自分の臨死体験と教え子の死亡事故を体験したために、現在行われている「侵略戦争」「大量虐殺ジェノサイド」には断固反対します。


 せめて、異世界の世界だけでも「侵略戦争」を阻止し、平和な世界を構築するために、この物語を構成しました。未熟なアマチュア作家で、文章も未熟ですし、誤字や脱字もあろうかと存じます。しかし、せめて異世界だけでも侵略戦争を完全懲悪する物語を書こうと思いました。未熟な内容ですが、どうぞお付き合いくださいませ。


 また、個人的なことを書いて大変申し訳ありませんが、世界自然遺産屋久杉の美術品を創る事業に携わっていましたが、収入もなく倒産寸前です。ですから、せめて小説だけでも妻に食費の一部を手渡せるようにしたいと考えています。下手な小説や文章ですが、どうぞよろしくお願い致します。読み続けて頂ければ幸甚に存じます。


 また、感動する場面などがありましたら、お知り合いの方やご友人などに紹介して下さると幸いです。


                 


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 筆者は、少年期の酷いいじめの経験と青年期の二度の心肺停止と臨死体験と死後の世界を経験しました。世界で起きている侵略戦争に対して、強い憤りの念をもつ筆者が、せめて異世界の小説の中だけは、侵略戦争を食い止め、勧善懲悪を貫き通す武士道精神をもった薩摩武士の生き様を描きたいという強い思い入れがあり、せめて異世界ものの小説は絶対的な「善」が存在し、絶対的な「悪」を懲らしめるといったストーリーを軸足に据え、筆者の実体験を基にしながら、主人公が数々の危機を乗り越えながら予定調和的な結末に落ち着くことで、現在起こっている侵略戦争に対するアンチテーゼを提案したいと考えています。 #男主人公 #超能力 #侵略戦争 #臨死体験 #心肺停止 #薩摩示現流 #コスモサイコキネシス #勧善懲悪 #ロマンス #心理学 #大量虐殺 #武士道精神 #命の尊さ #転移 #薩摩隼人
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