11-6 マ、マジですか!男女のスキンシップはこの惑星の慣習!
「メイドは裸になって、各担当のぼっけもんずの皆様の体を洗うことになっております。おしりを触ろうが胸を触ろうが、それは女性にとって嬉しく有難い行為として受け止められ喜びとして感じ取るわけです。一般的にもこの惑星レミラスは一夫多妻です。20人もの妻をかかえている国王や富豪もいますし、一般的な家庭でも3人から5人ほどの妻を抱えています。これは、男性の比率が極めて低く女性の比率と比べると1:8ぐらの比率になっているため、女性は生活をし、食事を摂り、衣服を頂き、円満な家族生活を営むために設けられたいわゆるしきたりなのです。」
「な、な、なんじゃそりゃ~!それがこの惑星のしきたりだとお~!」
最後に、メイド課の自己紹介が始まった。全員が短めのスカートだった。そのため、おじぎをすれば後ろからパンツが見えそうな印象をぼっけもんずのスカポンタン全員は考えた。
「大和晶人国王様専属のメイドであるソフィアです。何分不慣れですので、課長のエミリーから指導を受けながら全力で大和晶人国王様のお世話をしたいと考えております。」
「メイド課課長のエミリーです。ぼっけもんず様のメイドができることを心から光栄に思っています。どうぞよろしくお願い致します。向かって左から、係長のローズ、そして、エルザ、エリス、ジュリア、ミラ、メリッサ、スザンヌ、マリアン、マドレーヌ、エミリー、エマ、オードリーの11名になります。今夜からどうぞよろしくお願い致します。後持って、それぞれ担当が付きます、シーツを変えたり、お部屋のお掃除をしたり、洗濯をしたり、枕カバーなどもお替えいたしますので、お知りおきください。」
ぼっけもんずは、10人で念話を交わしていたのである。
「おい、おい、おい、マジで美女ぞろいじゃねえか!スタイルも最高だぜ!こりゃあ困ったぜ!下手なことをすりゃあ嫌われちまうぜ!俺は当分真面目モードで行くからな!」
「まじかいな?みんな、ほんまにスタイル抜群やで。しかもスカートが短いで。」
「俺と山ちゃんはオッパイ星人だべ。かぶらないようにするべ。」
「こいじゃ、ハーレムがでくったっちよ。(これじゃあ、ハーレムができそうだよ。)
「おい(俺)や、変態好みがいいんだわなあ~。」
そんな低レベルの念話をしているときに、エミリー課長が、
「ぼっけもんずの皆様は、さぞ御知りにならないかと思いますので、前もってお伝えしておきます。この惑星レミラスでは、男女のスキンシップは良好な関係を表すあいさつだという認識になっております。したがって、体を触るのは好意の表れとして一般化しております。また、メイドは裸になって、各担当のぼっけもんずの皆様の体を洗うことになっております。おしりを触ろうが胸を触ろうが、それは女性にとって嬉しく有難い行為として受け止められ喜びとして感じ取るわけです。
一般的にもこの惑星レミラスは一夫多妻です。20人もの妻をかかえている国王や富豪もいますし、一般的な家庭でも3人から5人ほどの妻を抱えています。これは、男性の比率が極めて低く女性の比率と比べると1:8ぐらの比率になっているため、女性は生活をし、食事を摂り、衣服を頂き、円満な家族生活を営むために設けられたいわゆるしきたりなのです。ただし、ひとつだけ注意しておきます。女性の体の中に赤ちゃんが宿った場合、法律的に結婚するという決まりになっております。この法律を守れなかった場合、お城の牢屋に10年繋がれることになっておりますのでご注意ください。以上でございます。」
「おい、おい、おい、ヘビの生殺しじゃねえか!」
「いや、仁、地球から俺が〇〇〇〇〇をたくさんもってきているんだべ。」
「おお、ええやんけ。物体再生魔法で増やすしかないで。」
「おい、こら、いいかげんにしろ!女性に失礼じゃないか!そんなことをしたら叩っ斬るぞ!」
「おい、晶人、冗談だよ、冗談。冗談に決まっているよな、みんな。」
「うん、うん。」
「うん、うん。」
「当り前だべ。」
「約束を破ったら、コスモサイコキネシス・インフィニティを用いてあそこを握りつぶすからな。」
「おい、てめえら全員ついて来い!」
「おい、晶人が『てめえら』呼ばわりした時は危ねえぞ!」
「そうだぜ、刀がなくても、中国武術の使い手だからな。ジークンドーで檀中突きをくらったら、死ぬぞ。」
「ここは、晶人にしたがうしかないんだわなあ~。」
「そうだべ、素直に従うべ。」
晶人は、厨房にノックをして、厨房のスタッフを全員呼んで質問をした。
「コック長のデュランさん、それから副コック長のローランさん、それから係の皆さんに真剣な質問があるんですよ。」
「エミリー課長が話した内容って本当なんですか?我々が以前住んでいた『地球』という惑星の男女関係と全然違うんですけど。」
「えっ、本当ですよ。我々も普通にお尻を揉んだり胸を触ったりしていますから。単なるスキンシップで好意の現れなんです。」
「エッ、マジですか?」
「はい。我々の様子を見ていれば分かりますよ。」
「それで、メイド課の皆さんが裸になって、体を洗うって本当なんですか?」
「はい、みんなそうしていますよ。それが一般的です。」
「赤ちゃんができたら、結婚って言うのは本当ですか?」
「それは、当たり前の話です。法律で決められていますから。でも、ほとんどの男性が、発射する前に体の外に出しますけどね。」
「あそこにつけるゴムみたいな避妊具はあるんですか?」
「ああ、普通に商店に売っていますよ。」
「マジですか?」
「他の国に勇者として呼ばれた方とお会いしたことがありますけど、その方も、この惑星の異性間の接触には驚いていましたね。惑星によって、性の問題というか、スキンシップの程度が違うみたいですよ。とにかく、赤ちゃんができたら絶対に責任を取りますね。」
私(筆者)は、2度の心肺停止と臨死体験と死後の世界の経験をしています。その内容の詳細も詳しく書かれておりますので、人が死ぬ瞬間というものは具体的にどのような体験をするのか、どんな心情になるのか、どのようなものなのかお読みください。また、教師時代に可愛がっていた教え子を交通事故で亡くし、お母様が身元確認をした瞬間に意識を失くされ、救急搬送されたため、担任である私がその子の身元確認を致しました。私の意識は解離し、無意識の状態でその子の頭を抱えて泣き叫んだそうです。この内容は後で警察署で聞かされました。命は尊いのです。なぜなら儚いからです。私は自分の臨死体験と教え子の死亡事故を体験したために、現在行われている「侵略戦争」「大量虐殺ジェノサイド」には断固反対します。
せめて、異世界の世界だけでも「侵略戦争」を阻止し、平和な世界を構築するために、この物語を構成しました。未熟なアマチュア作家で、文章も未熟ですし、誤字や脱字もあろうかと存じます。しかし、せめて異世界だけでも侵略戦争を完全懲悪する物語を書こうと思いました。未熟な内容ですが、どうぞお付き合いくださいませ。
また、感動する場面などがありましたら、お知り合いの方やご友人などに紹介して下さると幸甚に存じます。




