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8-4 本当は「ぼっけもんず」の紹介をしたくない、メンバー紹介

本当のメンバー紹介をしてしまうとR変態になるので、R15に抑えました。

8-4 本当は「ぼっけもんず」の紹介をしたくない、メンバー紹介


4 中山勇司朗について(ニックネームは、「山ちゃん」)

 晶人が大学の学生の質に違和感を覚え、退学を真剣に考え、悩んでいたときに出逢った仲間。自分の気持ちや考えを本音で語ってくれる人物であり、晶人の悩みや本音を受け止めてくれた存在である。また、未だかつて出逢ったことのないユーモラスなキャラクターの持ち主であったため、晶人は退学を踏みとどまることができた。晶人の人生に大きな影響を与えたかけがえのない恩義のある存在。ぼっけもんずのメンバーたちから「山ちゃん」のニックネームで親しまれている。スーパーファミコンで三国志のゲームにはまっており、自らを「ぼっけもんずの天才軍師『諸葛孔明』」と言ってはばからない。みんなから諸葛孔明依存症候群と言われている。酔っぱらってショットバーで大暴れし、フォアローゼスの空き瓶を逆さに持ち、何の非もない晶人の後頭部や首筋、ノド、頭部、顔面を散々殴りつけたり、テーブルのグラスを割ったりし、挙句の果てに高さが2mほどある観葉植物に抱き着いたまま倒れ、大きな観葉(バチ)を割ることを何度も繰り返す。そのことがきっかけとなりぼっけもんのメンバーたちから、「飲んだら割るな、割るなら飲むな」と揶揄ヤユされるようになった。

瓶をもって顔面やノドを思い切り突いてくることから「タイガージェット勇司朗」を呼ばれるようになった。我が強く、自分の考えを「でもな、けどな、あのな」という言葉を用いて、人の意見を完全否定する癖があり、「でもな三段活用」と揶揄ヤユされている。


 言葉遣いのクセは、全て大阪弁である。


5 福山智勝について(ニックネームは「トモ」)

 晶人が小学5年生の3学期に転校したときに、真っ先に声を掛けてくれたときからの仲間である。出逢ってから45年間付き合い続けている最古参のひとり。正義感が強く、人懐っこい性格のため、友人が多い。自称「駅前通りのプリンス」。

 中学3年生のときに晶人と同じクラスになり、絆を深める。女の子にもてており、中学3年生の頃も目のぱっちりしたとても可愛い彼女と付き合っていた。晶人とは違う都市部の高校に進学したが、それでも晶人との親交は続いた。京都の大学に通っており、晶人に京都案内をしてくれた。とても面倒見がいい仲間である。その一方で、ピチピチの女子大生たちと海水浴に行き、ぼっけもんずのリーダーの晶人を自分以外の者たちに命じて、海水パンツを脱がせ、沖へ放り投げられたため、晶人は、2時間も海水パンツを探す羽目になり、引き潮になったときに、隣のカップルが足に引っ掛かった晶人の水泳パンツを拾い上げ、ヤンキーの男が「海パンを脱いでビキニ女性の近くに寄る変態のパンツだぜ。」と馬鹿にされたが、海水でお腹を壊した晶人は、素直に「それ、俺のです。」と言って海パンを返してもらった経緯がある。その後、智勝たちは砂浜で女子大生とビーチボールで遊んでいたが、晶人は海水浴場のトイレで1時間も下痢ゲリをしていたことは言うまでもない。人を利用して悪事を働く悪知恵の持ち主のため、その風貌から「エテ公」と呼ばれていた。しかし、ただ一人、野田溜之介だけは「エテ猿」と呼んではばからなかった。


 言葉遣いのクセは、語尾に時折「~だべ。」である。


6 上井戸仁について

 福山智勝が高校で出逢い仲間になり、晶人に紹介してくれた人物。体が大きく胸板が厚い。体がゴツいことからニックネームが「ガンダム」と呼ばれる。常に沈着冷静であり、礼儀正しい。大学の頃、血の気の多い晶人がヤクザ数名と喧嘩になり、挙句の果て、車の後部座席に乗せられ、こめかみに拳銃を突き付けられたときに助け出してくれた恩人が上井戸仁である。それ以来、晶人は仁に頭が上がらず、晶人が不適切な言動を取るといつも叱ってくれる人物である。毎晩、深夜に晶人の部屋に押しかけ、暴走車の助手席に乗らせ、暴走行為を繰り返す嗜癖シヘキがあった。そのせいで、晶人は1限目の授業に間に合わず出席することができなかった。体がゴツいが、いばったところがなく、人の話を最後まで聴いてくれるところがあるため人望がある。


 言葉遣いのクセは、語尾に時折「~だぜ。」である。


7 嶺長鉄之進ミネナガテツノシンについて(ニックネームは「オクレ兄さん」)

 晶人が6年生になったときに同じクラスに転校してきた仲間である。物静かでおとなしいが、性格が真面目なため成績優秀であった。中学時代にドッヂボールをしたときに、中鳥俊二の投げたボールをキャッチして鞭打ムチウち症になり3カ月入院した。それで、「体が弱い」という印象が広まり、「オクレ兄さん」と呼ばれるようになった。晶人や智勝、白部和隆たちは十数km離れた病院まで見舞いに行った。晶人と同じ高校に通うがクラスが違うため話す機会に恵まれなかった。大学は工業系の大学に進んでおり、パソコンを自分で組み立てることができる。また、釣りが好きで、船釣りで釣り上げたミズイカをいつも晶人に届けてくれる優しさがある。


 言葉遣いのクセは、語尾に時折「~だよね。」である。


第9章からまた、「人の尊い「命」を軽んじる侵略戦争を、異能の薩摩示現流侍が勧善懲悪する!」が本格化していきます。どうぞお楽しみに!

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 筆者は、少年期の酷いいじめの経験と青年期の二度の心肺停止と臨死体験と死後の世界を経験しました。世界で起きている侵略戦争に対して、強い憤りの念をもつ筆者が、せめて異世界の小説の中だけは、侵略戦争を食い止め、勧善懲悪を貫き通す武士道精神をもった薩摩武士の生き様を描きたいという強い思い入れがあり、せめて異世界ものの小説は絶対的な「善」が存在し、絶対的な「悪」を懲らしめるといったストーリーを軸足に据え、筆者の実体験を基にしながら、主人公が数々の危機を乗り越えながら予定調和的な結末に落ち着くことで、現在起こっている侵略戦争に対するアンチテーゼを提案したいと考えています。 #男主人公 #超能力 #侵略戦争 #臨死体験 #心肺停止 #薩摩示現流 #コスモサイコキネシス #勧善懲悪 #ロマンス #心理学 #大量虐殺 #武士道精神 #命の尊さ #転移 #薩摩隼人
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