おっさん、心臓がヤバい…と思ったら異常なし
やあ、オラおっさん。
元、どうしようもないアル中。いまは酒を飲まないアル中さ。
一週間ぐらい前から、過去にゴリゴリ書いた断酒ノートをなろうに転載する作業をしているんだ。
これが実にしんどい。文字数はたいしたことないのだが…。
読んでくれた人ならわかるだろうけど、ひじょうにみっともなく、どうしようもない時期の自分の文章を載せている。
このノートを自分で読むだけならばこんなにしんどくない。傍観者の目で読めるからだ。
自分がひどい状態の時に書いた文章を一文字一文字打ち込むこの作業は、打ち込む言葉のはしばしから過去の精神状態を思い返させられて動悸がする。
「ひょっとして、いまなろうで断酒ノートをやるつもりになったってことは、自分の死期が近いのか?」
などとヘンなことを考えたりもした。
心臓発作なんてシャレにならないから循環器内科を受診して心電図とレントゲンの検査をしてみたら異常なし。
あれえ?
「なにか、ストレスになっていることはありませんか?」
と先生に聞かれて、
「ええと、職場にいる統合失調症の同僚に多大な迷惑をかけられて、先日は暴力沙汰になりそうでした」
「それはたいへんでしたね。あとはなにかありませんか?」
…なろうのことは言えないし、たいしたストレスじゃないし、うん。
って、思っていたんだけど、今日も書きためた分をチェック・投稿して、続きを転載する作業をしていたらまた動悸がはじまった。離脱症状を詳しく書いた部分を移していたからかな。
職場の統合失調症の同僚の話はまたあとで、ね。




