飛蚊症覚え書き
ちょっと前に書いたおぼえ書きです。
なってるひとにはわかるかと思いますが、飛蚊症…鬱陶しいですね。
2015年7月8日
本社事務所 土木室で仕事の最中、資料を読んでいたら視野に一瞬だけ光点が現れる。ネットで飛蚊症についての資料を調べていた時に読んでいた光視症なのかと。たしか光視症が出たらヤバいんじゃなかったっけ。
寮の自室に帰ってきてからもなんだかモニターが見づらいから光視症で調べてみたら、光視症は網膜剥離を示唆するとかおっかないことがかいてあるし。
治るにしろ治らないにしろ、記録は残しておかないと。医者に診てもらうときにいつごろどんな症状が出てどんなふうに進行していったかある程度はっきりとわかったほうがいいだろう。
ちなみに、私の飛蚊症歴
幼稚園ぐらいの幼児期にはちらほらと「透明な虫」が視野を飛んでいた。
ただ、真っ青に晴れた空とか、真っ白な壁でないと知覚できないぐらい軽微なものだった。
小学生のときに、図書室でいろんな本を読んでいくうちに飛蚊症という言葉をみつけ、
「自分はこういう目玉の持ち主なんだな」
と、思うようになる。
中学、高校、大学から社会人になってからも特に気になるレベルではなかった。
厄年も迎えた昨年2014年の暑かった?時期だったかな。寒くはない時期に、どうにも飛蚊症の虫が増えてきて鬱陶しく感じてきたので近所の眼科を受診した。
眼底検査っていうの?目の奥に光を入れて奥までじっくりと見てもらうあれ。
あれをやってもらって網膜剥離や緑内障といったクリティカルな病気の可能性は
「いまのところない」
と言われた。
そしてここ最近10日間ぐらいだろうか。眼鏡が曇っているわけではないんだが、どうにも左目の焦点がずっこけてるような感じがする。寝起きに目が開ききっていなくて、目に膜が張ったような見え方。とでもいえばいいのかな。そんな見え方をする。
眼球をグルグル動かしてみたり、眼鏡をかけなおしてみたり、目を軽く圧してみたり。いろいろ試してみてはいるのだけど…
目を押すのはダメ、絶対。押せば治るような気がして押してしまうこともあるのだが、絶対に良くならない。かえって視界がぼやけてしまってダメだこりゃ。
眼球グルグル運動…飛蚊症の虫が原因のときは気休め程度
眼鏡をかけなおす…これが今のところ一番効果的。眼鏡の軸がずれるような体勢でテレビ(モニタ)を見てるからか。
ああもう!うっとうしい!
だれか…タスケテー




