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精神障がい者になった私の記録⑥  作者: fox1001


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番外編④社会人一年目の冬

 社会人一年目の冬は、すっかり仕事にも慣れて、まあそこそこ仕事ができるくらいにはなった。

 どういう仕事内容で、もっと工夫すれば、効率よく動けるとかを考えられるようにもなった。

 しかし、依然として仕事のミスが多くて、上司に叱られてばかりだった。


 介護の仕事していると、お年寄りに接する機会は増える。

 適切な介護をしないと、相手に不快な思いをさせてしまう。

 食事介助でも相手のペースに合わせて、行わないといけないので、大変だった。

 ほかの介助もそう。


 生半可な気持ちでは介護職はできない。

 優しい気持ちが何よりも大切であることを学んだ。

 

 もっと優しく、相手が心地よくなる空間や時間を提供するのも、介護職の役割の一つではないかな。

 もっとコミュニケーションをとって、相手との距離を縮めるのも大切。


 私は喋るのが苦手なので、一歩引いてしまい、無口になるときがある。

 人との関係も良好とは言えないし、人見知りもする。


 そんな社会人一年目の冬だった。

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