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精神障がい者になった私の記録⑥  作者: fox1001


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番外編③社会人一年目の秋

 社会人一年目の秋は流石に仕事にも少し慣れて、職場にも順応できていたことだろう。

 しかし、今となって、余りそのことを鮮明に覚えていない。

 ミスをすることもあっただろうし、課長に叱られていたこともあっただろう。


 それでも、自分なりに一生懸命に仕事に励んでいたつもりではある。

 入所受けや退所準備、介助や掃除も一通り熟していた。


 忙しく動いていたなって、今になって、思う。

 もう少し心にゆとりがあったら、きっとミスも少なかっただろうな。


 思い返せば、あまりいい思い出が無かったようにも感じる。

 職場の人とも喋ることをほとんどしなかったから、浮いていたかもしれない。


 今になって、もっと職場の人と会話すれば、よかったなって。

 利用者さんとももっと交流したかったなって。


 今となっては遠い過去の話だが、これから頑張れば何とかなる。

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