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精神障がい者になった私の記録⑥  作者: fox1001


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番外編②社会人一年目の夏

 社会人一年目の夏はそこそこ仕事にも慣れて、何とか職場に適応できている状態。

 しかし、ミスも多くて、失態ばかりで、いいところはほとんどなかった。

 それでも掃除をやったり、利用者さんのケアをしたりもして、少しずつスキルアップはしていたつもり。

 掃除と言っても、退所される方の部屋の掃除で、忙しく、暑い中で、何部屋も掃除しないといけなかったから、大変だった。


 退所者の数に応じて、掃除をしないといけないので、多ければ、五部屋とかそれ以上あるときもあった。

 シーツを交換して、床などを掃除して、時間があれば、トイレも確か掃除していた気がする。


 利用者さんが快適に過ごせるようにするのが、介護職の勤めでもあった。

 日勤として、暫くは働いていた。

 入所者の引き受けをやったり、飲み物を提供したりもした。


 あとは、体操したり、利用者さんとコミュケーションを図ったりもした。 

 なんだかんだで、することがたくさんあって、決められた時間の中で、いかに動けるかがキーとなっていた。

 

 まあそれなり楽しかったので、よしとしよう。

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