13/33
精神障がい者としての人生とは何か。
人生って人が支え合って、生きていく。
そのままかもしれないが、その通りだと思う。
人間は何処かで孤独を抱えて生きている。
だから、人の支えや支援が大切になってくるわけ。
私は精神障がい者として人生を歩んでいるが、たまに感情が抑えられなくなったり、怒ったりするときがあると母は言う。
自分自身、自覚が無くて、怒った時の記憶がない。
自我を失って、怒りを相手にぶつけても、結局は自分にかえってくるだけで、いいことはない。
アンガーマネージメントという言葉もあるように、自身で怒りの感情を制御しないといけない。
もう三十五歳になったのだから、理性と感情のコントロールをしっかりとしないといけないことはわかっている。
これも一種の人生なのかなと勝手に思っているが、穏やかに過ごせることが一番自分にとって、最善ではないかな。
そういう感情で、過ごした方が賢明であると私自身感じている。




