表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
精神障がい者になった私の記録⑥  作者: fox1001


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

13/33

精神障がい者としての人生とは何か。

 人生って人が支え合って、生きていく。

 そのままかもしれないが、その通りだと思う。

 人間は何処かで孤独を抱えて生きている。

 だから、人の支えや支援が大切になってくるわけ。


 私は精神障がい者として人生を歩んでいるが、たまに感情が抑えられなくなったり、怒ったりするときがあると母は言う。

 自分自身、自覚が無くて、怒った時の記憶がない。

 自我を失って、怒りを相手にぶつけても、結局は自分にかえってくるだけで、いいことはない。


 アンガーマネージメントという言葉もあるように、自身で怒りの感情を制御しないといけない。

 もう三十五歳になったのだから、理性と感情のコントロールをしっかりとしないといけないことはわかっている。

 これも一種の人生なのかなと勝手に思っているが、穏やかに過ごせることが一番自分にとって、最善ではないかな。


 そういう感情で、過ごした方が賢明であると私自身感じている。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ