プロローグ
今回からは第2章に入ります!
何かを言おうかと思ったのに、何も思い付かないという現実( ; ゜Д゜)
とりあえず、これからも頑張ります!!( *・ω・)ノ
では、最初のプロローグをどうぞ♪
そこは、少し特殊な場所にあるダンジョンの中、3人の少年少女が、ダンジョンの通路を走っていた。
「あーもう、信じらんない!」
一人の少女が愚痴った。
「仕方ないだろ!スキルが完全使用不可で、ステータスも9割も制限されてんだぞ!!」
それに対して、裕也は反論を返した。
「お兄ちゃん、後ろ!!」
舞亜が兄の裕也に注意を促した。
ドーーン!
裕也達の後ろから巨人が壁を壊しながら近付いてきた。
「壁を破壊してるぞ!あいつ」
「ダンジョンは、いくら破壊しても、すぐに治るし、あの手のタイプは破壊した破片を取り込んで、また頑丈になっていくのよ!!」
「本当、出鱈目ね」
「全く、最悪な状況だな。これは」
「悠長にしてる場合!?」
今この時にも、巨人は裕也達に迫っていた。
「魔法に対して、完全耐性があって、物理も9割もダメージカットする奴にどうしろと!」
裕也の理性は限界を突発していて、いつもの様に振る舞えなかった。
「私だって誤算よ!ここまで来れるなんて考えて無かったわよ!」
「二人とも!来るわよ!」
舞亜が喧嘩をしていた二人に巨人が攻撃行動に入った事を伝えた。
「あーー、もう、どうしてこうなったんだよ!」
裕也は巨人の攻撃を避わしながら、こうなった原因について考えていた。
今回は大分短めになりましたが、どうでしたか?
あんまり長くすると本編の書く内容が少なくなりそうなので、短めにしました。
今回、裕也と舞亜の傍にいた人物については、また次くらいにもしかしたら出るかも知れません。
では、今回は、ここまでです!
次の更新も楽しみにしててください。
誤字・脱字・感想も、いつでも待ってます。o(^o^)o




