虚無魔法
なんとか間に合ったぜ_(^^;)ゞ
話しは考えてるのに文章にするのが大変です。(笑)
では、どうぞ。
「呆気ないわね」
「すごいです。お姉さん!」
舞亜は元素魔法をミッニクーイに放ったが、威力はレベル1の威力である。
「試したい魔法が、まだあったのに」
ボワッ!!
舞亜が落胆してミッニクーイがいた場所を見ていたら、煙がいきなり晴れた。
「ワタシをナメるなアァァァ!!!」
ミッニクーイが身体の至る所から血を流しながら叫んで立ち上がった。
舞亜はミッニクーイのステータスを確認した。
HP: 24/380
MP:33/150
HPとMPを、かなり消費したみたいだ。
「小娘がぁぁぁ!!」
HP:20/380
MP: 0/150
MPが尽き、HPすら使い、ミッニクーイは魔法を放とうとした。
「ど、どうしましょう、舞亜さん!?」
ミリエラが心配したのか不安そうな顔で私を見つめた。
だが、私には脅威は感じてはいない。あるのは絶対的な勝利しか、今の私には……無い!
「大丈夫よ♪」
“獄炎の蛇”
「死ねェェェェ!!」
ミッニクーイの魔法が完成し、私に襲い掛かった。………が、
「はぁ~、障壁」
私は魔法の壁を作って防いだ。
「ワタシは、……天才…、なんだ!ワタシが最強なんだ!」
ミッニクーイは息をあげていた。もう、まともに魔法も使えない状態だ。
「哀れね」
私は、オバサン_____いえ、ミッニクーイを哀れんだ眼で見ていた。
ミッニクーイは、その目線の意味を感じ取れ、舞亜に向かって叫んだ。
「小娘がぁぁ!ワタシを、見下すなぁぁ!見下すのはワタシだ!ワタシが凡人を見下すんだ!」
ミッニクーイは怒りを顕にして叫ぶ。
「中途半端に才能を持ってしまった弊害ね」
ミッニクーイは懐からナイフを取り出して、舞亜の方へと走った。
「ワタシは天才なんだぁぁぁ!!」
「舞亜さん!!」
ミリエラが私を心配し、叫んだ。
「もう消えなさい」
私はミッニクーイの傲慢な心を消す為に、ある魔法を使うことを決めた。
それこそが、
“虚無魔法”
「《虚無魔法》______ 消滅」
魔法が発動し、ミッニクーイの後ろから闇が現れた。
「何だ!この魔法は!ワタシは知らないぞ!」
「当たり前でしょ?私が、この魔法の最初の発現者なんだから♪」
「糞がぁぁぁ!!」
ミッニクーイは叫びながら、闇に呑まれていった。
「私の勝ちね♪」
結果は舞亜の圧勝だった。
短いな(´・ω・`)
もっと長く書けるように努力します。
次は5月の最初辺りに2話連続で投稿予定です。
拙い文章ですが、楽しみにしていてください。
誤字・脱字があれば、いつでも教えてください。




