魔法戦
スミマセンm(__)m
舞亜か裕也のどっちにするかを悩んで遅れましたが、舞亜にしました。
最近、リアルが忙しくて、土日くらいしか書ける時間がまとも取れなくて大変です。(´・ω・`)
後、ブックマークが70件を超えました!!
ありがたいです
~舞亜視点~
兄の裕也に言われて、護衛対象のミリエラと離れた場所にいた。
「どうしようかしら?」
「何も決めてなかったの!?」
うるさい、と舞亜は考えたが口には出さなかった。
「お兄ちゃんから頼まれたし、一応は守ってあげるわ」
「何だか、さっきと感じが違う気がする?」
「当たり前でしょ。お兄ちゃんに嫌われたくないもの」
何処までもブラコンな舞亜の考え方だった。
「それよりも、そろそろ出てきたらどうかしら?」
「え?」
ミリエラは気付いていなかったが、舞亜は最初から気付いていた。物陰からフードを被った女が出てきた。
「いつから気付いたのかしらね」
「最初からよ。オ・バ・サ・ン♪」
ピキッ#、フードを被った女は青筋をたてていた。
「私はオバサンじゃない!!!」
「40超えてたら十分オバサンよ」
「確かに」
「うるさいわよ!!」
ミリエラも同意した。そして、オバサンを鑑定で見たら、こうだった。
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『ミッニクーイ・オバーサーンネ』48歳 性別 女
レベル37
HP: 380/380
MP:150/150
STR:28
VIT:30
INT:60
RES: 78
DEX: 42
AGI: 15
LUK :10
スキル
《炎魔法》Lv5
《遅延》Lv2
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(この程度?)
あまりのステータスの低さとスキルの少なさに舞亜は驚いていた。
「お前が私に勝てる確率は一%も無い!」
そんなことも知らない女は威張り散らしていた。
〔我、求める者なり、〕
女が詠唱を始めた。舞亜は、それを見ているだけで動こうとしない。
〔炎上な時を、我は……〕
「舞亜さん!?」
ミリエラは、動こうとしない舞亜を見て焦った。
「大丈夫よ」
舞亜は、どこまでも冷静にしていた。
舞亜の冷静な姿を見て、ミリエラは静かにした。
〔全てを消し炭にしろ〕
ミッニクーイの魔法の詠唱が終わった。
「フレイ・ガールド」
ミッニクーイの周囲に炎の槍がいくつも顕れた。
「どうだ!炎魔法のレベルが5で発現する大魔法だ。今すぐ謝れば、軽い火傷で済ませてあげるわよ」
舞亜は鑑定でステータスを見ていた。
98/150
高々、50程度しか消費しない魔法は舞亜にとって、全く脅威にならない。
「死ねーーー!!」
槍が舞亜達に降り注いだ。
ドーン!と舞亜の居た辺りが燃えていた。ミッニクーイは、その光景を見て笑った。
「ハハハ、私の邪魔をするからよ。全く持って呆気ないわね」
アハハッと笑い続けていたが、次の瞬間に、その笑いは、
「大魔法の割りには弱いわよ?オバサン♪」
無傷の舞亜の登場により、笑いは途絶えた。
「な!」
ミッニクーイは、あり得ないと頭で否定した。
手加減無しの自分の魔法が、全く効いていないなど、生まれてから周囲の人間に“炎魔法の天才だ”っと言われていた為に通じない事が信じられなかった。
「次は私から行くわ」
舞亜が指先をミッニクーイに向け、
ミッニクーイは咄嗟に魔法で防御しようとしたが、それよりも速く舞亜の魔法が完成した。
「氷弾」
「無詠唱ですって!」
氷の弾丸が相手に襲い掛かった。
どうでしたでしょうか?
自分では、短いながらも文章にしました。
拙いですが、これからもお願いします。
次の更新は、また1、2週間くらい空けます




