↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
18/27

魔法戦

スミマセンm(__)m


舞亜か裕也のどっちにするかを悩んで遅れましたが、舞亜にしました。



最近、リアルが忙しくて、土日くらいしか書ける時間がまとも取れなくて大変です。(´・ω・`)



後、ブックマークが70件を超えました!!


ありがたいです

~舞亜視点~


兄の裕也に言われて、護衛対象のミリエラと離れた場所にいた。


「どうしようかしら?」


「何も決めてなかったの!?」


うるさい、と舞亜は考えたが口には出さなかった。


「お兄ちゃんから頼まれたし、一応は守ってあげるわ」


「何だか、さっきと感じが違う気がする?」


「当たり前でしょ。お兄ちゃんに嫌われたくないもの」


何処までもブラコンな舞亜の考え方だった。



「それよりも、そろそろ出てきたらどうかしら?」

「え?」


ミリエラは気付いていなかったが、舞亜は最初から気付いていた。物陰からフードを被った女が出てきた。


「いつから気付いたのかしらね」

「最初からよ。オ・バ・サ・ン♪」


ピキッ#、フードを被った女は青筋をたてていた。


「私はオバサンじゃない!!!」

「40超えてたら十分オバサンよ」

「確かに」

「うるさいわよ!!」


ミリエラも同意した。そして、オバサンを鑑定で見たら、こうだった。



=======================

『ミッニクーイ・オバーサーンネ』48歳  性別 女

レベル37


HP: 380/380

MP:150/150

STR:28

VIT:30

INT:60

RES: 78

DEX: 42

AGI: 15

LUK :10


スキル

《炎魔法》Lv5

《遅延》Lv2

=======================


(この程度?)


あまりのステータスの低さとスキルの少なさに舞亜は驚いていた。


「お前が私に勝てる確率は一%も無い!」


そんなことも知らない女は威張り散らしていた。


〔我、求める者なり、〕


女が詠唱を始めた。舞亜は、それを見ているだけで動こうとしない。


〔炎上な時を、我は……〕


「舞亜さん!?」


ミリエラは、動こうとしない舞亜を見て焦った。


「大丈夫よ」


舞亜は、どこまでも冷静にしていた。

舞亜の冷静な姿を見て、ミリエラは静かにした。



〔全てを消し炭にしろ〕



ミッニクーイの魔法の詠唱が終わった。



「フレイ・ガールド」


ミッニクーイの周囲に炎の槍がいくつも顕れた。


「どうだ!炎魔法のレベルが5で発現する大魔法だ。今すぐ謝れば、軽い火傷で済ませてあげるわよ」




舞亜は鑑定でステータスを見ていた。


98/150


高々、50程度しか消費しない魔法は舞亜にとって、全く脅威にならない。


「死ねーーー!!」


槍が舞亜達に降り注いだ。



ドーン!と舞亜の居た辺りが燃えていた。ミッニクーイは、その光景を見て笑った。


「ハハハ、私の邪魔をするからよ。全く持って呆気ないわね」



アハハッと笑い続けていたが、次の瞬間に、その笑いは、



「大魔法の割りには弱いわよ?オバサン♪」



無傷の舞亜の登場により、笑いは途絶えた。


「な!」


ミッニクーイは、あり得ないと頭で否定した。

手加減無しの自分の魔法が、全く効いていないなど、生まれてから周囲の人間に“炎魔法の天才だ”っと言われていた為に通じない事が信じられなかった。


「次は私から行くわ」


舞亜が指先をミッニクーイに向け、

ミッニクーイは咄嗟に魔法で防御しようとしたが、それよりも速く舞亜の魔法が完成した。


氷弾(アイスショット)

「無詠唱ですって!」


氷の弾丸が相手に襲い掛かった。







どうでしたでしょうか?


自分では、短いながらも文章にしました。



拙いですが、これからもお願いします。



次の更新は、また1、2週間くらい空けます

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。