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登場人物・世界観紹介

ソフィア12歳の4月1日を現時点として考えています。

・ソフィア・サブジーナス

本作の主人公。現時点で12歳。誕生日は4月16日。

シリーズ第二作品目乙女ゲーム「アマリリスの聖女」の悪役令嬢であり、筆頭公爵家であるサブジーナス公爵家の長女。

所持魔力量が多く、13歳にして魔術を全て取得している。勉強や魔術が得意で、筋トレを毎日行っている。勉強が得意なのは前世から。

金髪にピンク色の瞳の美少女。肌は白く、スタイルが良い。無表情だと少し気が強そうだが、笑みは天使。ビジュアルの良さを自覚している。

読書(主にライトノベルだが、ギリシャ神話や心理学、歴史も)が好きで、ショタや薔薇好きの腐女子である。

前世では15歳に、難関私立高校の入学式を控えて駅で死亡した。優しいが、たまに冷徹さや傲慢さを見せる。

ゲームの中では王太子の婚約者で、他の攻略対象も口説く男好き。人に嫌われることばかりしていた。



・ギル・ジョーンズ

ソフィアの専属執事で、元暗殺者。現時点で12歳。誕生日は11月25日。

人見知りはそこまでしないが、心を打ち明けるのには時間がかかるタイプ。基本的に無表情で無口。

白髪赤瞳。スタイルもよく、肌も綺麗。

3歳で両親が死に、孤児院は既に満杯だった為、たった一歳の弟のために出稼ぎに行っていたが、5歳の時に暗殺者集団に病気の弟を人質に取られ暗殺者にさせられた。暗殺に関して、天性の才能を持つ。

1キロ3分で走れるというふうに、超人的な身体能力がある。

暗殺者だった過去を引きずっているが、少しずつ立ち直り始めている。

一向に回復しないエドワードの体調を心配している。



・フランク・ロペス

ソフィアの友人で、ゲームでは攻略対象。現時点で12歳。誕生日は5月10日。論理や正論ばかり言うなど、子供っぽくなく、天才と評価されている宰相家嫡男。

人付き合いに消極的で、親から愛情を向けられていた時から愛がよく分からない。面白いことが好き。

一度見たことなどは絶対に覚えている・出来るという天才的能力を持っている。家系魔法ではない。過去に、優秀な人たちばかりが親戚などを虐殺したり罪を犯したりしてきたので、両親に嫌悪されている。しかし、特に何も思っていない。

青の髪に、紫と青が混ざった瞳を持っていて、外にあまり出ないので肌が白い。



・レオン・サブジーナス

ソフィアの義弟で、ゲームの攻略対象。現時点で12歳。誕生日は5月23日。

無邪気で天真爛漫。義姉大好きで、人懐っこい性格。しかし、偶に計算高く、腹黒い。

誘拐事件前まで、愛を求めていたものの、向けられる愛を信じることが出来ず、苦しんでいた。

ゲームではソフィアによって性格を歪められ、ソフィアの冷徹な腹心ポジションだった。自らの才能を使いソフィアの横暴の膨張をし、時には暗殺者まがいのことをするなど、どんな非道な行いでも躊躇なく実行していた。ソフィアに歪んだ独占欲や異常なほどの承認欲求を向けていた。ソフィア以外へは、たとえ国王だとしても冷淡で関わろうとしない態度を取る。しかし、ソフィアと関係を持つことは、意外にも無かった。

鮮やかな、ルビーのような赤色の瞳に、非常に淡い、薄紫がかったピンク色のサラサラな髪、そして整った顔立ちを持つ可愛い系の美少年。

元ブラン侯爵家三男。後継者がサブジーナス家に居ないため、義弟となった。実父と実母に以前は好かれようとしていた。兄達は今も好き。



・ウィリアム・ゲラン

サブジーナス家の執事。現時点で20歳。誕生日は8月1日。ヒーロー系の、明るい性格。正義感が強く、悪口などを言う人が苦手。誰とでも仲良くなれ、皆に好かれる。

運動神経が異常に良く(ギルよりも良い)、毎日筋トレをしている。

茶髪と、茶色と金色が混ざった瞳を持ち、基本笑顔。体格は良く、男らしい。

10歳からサブジーナス家で働き始める。アレクシスと友人。



・アレクシス・ブルーメ

サブジーナス家の執事で、ブルーメ侯爵家三男。現時点で20歳。9月29日が誕生日。

一つにまとめたスノーホワイトの長髪を横へ流しており、真っ白の肌、そしてシアン色の瞳を持つ。

執事として働いていることを知っている人は、貴族だと殆ど居ない。ウィリアムとは同い年で、仲が良い。



・ジュリアン・サブジーナス

優秀な、サブジーナス筆頭公爵家の公爵で、ソフィアの父。現時点で30歳。リーシェ(妻)、ソフィア(娘)、レオン(養子)に弱い。

金髪に、エメラルドの瞳を持つ、美青年。

リーシェとは恋愛結婚。リーシェを溺愛している。学園は飛び級制度を使用したことによって二年間の学園生活を経て卒業した。



・リーシェ、サブジーナス

公爵夫人で、ソフィアの母。紫色の髪にピンクの瞳を持つ。顔がSSR級に良いが、病弱で、社交界にはほとんど出ない。

貴族、中でも高位貴族としては珍しく、ジュリアンとは15歳で恋愛結婚。彼女もジュリアンと同様に、飛び級制度を使用した。



・ローラ

ソフィア専属メイド。現時点で20歳。10月25日が誕生日。瞳は薄紫色で、黒色のボブショートヘアの美少女。平民出身。



・ルドルフ

公爵家の執事長。希少な治癒魔法が使える。といっても病気系のものは治せず、治すことが出来るのは傷系。



・エドワード・ジョーンズ

ギルの弟。病気持ち。白髪赤瞳。




世界観説明

この世界は、中世ヨーロッパ風の、乙女ゲーム聖女シリーズの世界。しかし、この世界には魔術と魔法が存在する。

魔術は自然の力を利用したもので、貴族の嗜みだ。魔力を持つ者ならば、誰でも行使可能。

魔法は、強い意志や想像で発動される。これを使える者は貴族でもほんの一握りで、使える人も、大抵は家系魔法で、それしか使えない。行使出来る者は、貴族、平民関わらず国で優遇される。


アマリリス王国

魔物によって滅ぼされかけていたが、聖女の力によって蔓延っていた魔物は消滅し、アマリリス王国は救われた。その後聖女と新王は結婚し、今の王族達はその血を受け継いでいる。

同時期、アマリリス王国以外の国(アマリリス王国は聖女が居た為避けられた)は、魔王によって滅びそうになっていた。しかし、召喚された勇者が仲間と力を合わせて倒し、世界は救われた。


王家

王太子はソフィア達と同い年。王城は、シャンボール城縮小イメージ。


筆頭公爵家サブジーナス公爵家

第2の王家と言われている。領地は王都に隣接しており、領地内の大きな湖の島の上に城が建っている。シュヴェリーン城イメージ。

皆さん、明日からゴールデンウィーク5連休ですね。(やった!)私は明日から国内旅行です。ですが、明日も21時頃に更新します。次回は必見です!ネタバレなんですが、伏線を引きまくりました。更に後からは学園に入学します!次回、是非見てくださいね!

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