SNSに巣食う蛆虫
前述の二人を観察していると、SNSでやってはいけないことを全部やっている人たちであり、この二人は本来なら自力でポイントの高い小説作品を書き、それで人々から脚光を浴びれば良いのであるが、知性が低すぎてそういう作品が書けないために、SNSというカラクリを使って多くの人への認知を高めようとして、二人とも坂道から転がってばかりのドジっ子男女コンビなのであるが、この二人の【気取った知識人同士の会話】これがとても面白い。私が小説を書くとしたら、この二人の観察結果を生かして、バンバン皮肉を描きたいくらいである。というか、実はかなり作品をすでに書いているのであるが(笑)まあ、それはそうとして、もし、多くの人々の注目を浴びたいのなら、「なろう」でエッセイという手法は、何の意味もないのでやめた方がいい。でも、スネ夫も暗黒女性詩人も、そういうことは全く気にしないで、その道を突き進むだろう。ま、誰からも相手にされないという未来しかないので、どうでも良いのであるが、スネ夫はたんなる小物なのであるが、暗黒女性詩人は路線を間違うと本当にカリスマ扱いされそうなのが怖いのである。現に多くのネット界のカリスマ(笑)って、そういう人たちばかりであるから。スネ夫は、せいぜい、暗黒女性詩人の片棒担ぎをしていればいいし、それで十分幸せなのだから、私はゴキブリの一生を眺める気持ちで、チラッチラッとこの二人のクソ文章を読んでいるが、実は結構楽しんでいるし、がんばれとは思っている。謎の同情心もある(笑)




