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なろうの作家はなぜアホばかりなのか


 私がこのエッセイを書いたのは、一部の人々から、アホで有名な私の知人たち二人が一斉にエッセイを書いたのであるが、その中の一人の女性、【暗黒女性詩人】があまりにも頭の悪い上に、もう一人の【スネ夫】は政治学科で学んでいた私の政治エッセイの手法の引き写しを平気でやっていて、ネットで拾った適当な知識をさも自分の思考のように書き、おそらくカリスマとして多くの女性の読者の興味を惹き、あわよくばモテてやろうという下衆な考えなのであろう。通称【スネ夫】という偽SF作家に対して、エッセイには知性がないとだめなんだよ、ということを教えるために書かれたものである(笑)。つか、自分で書いて笑ってしまったが、本当に「なろう」には、クソみたいな知識を披露して、まるで自分が頭が良くなったかのような顔をしている奴が多すぎる。そりゃ、AIの波によって消えてゆくだろう。知識というからには体系だった、知識体系というものが必要なのだ。私の勉強というのは、古今の巨大な知識の流れを書いたものであって、一朝一夕のものではない。真剣に、この二人は、能力が低すぎるので、『恥を知れ』と言いたいのである。しかも、ある程度、高齢だから、中堅作家みたいな顔つきをし始めている(笑)本当に反吐を吐きたくなる。え?悟りの道を説く人がこんな悪口を書いていいのか?実は、というか、まさにそれが私の悟りレベルがせいぜい2ぐらいしかない理由である(笑)つまらぬ寄り道はやめて、話を進めよう。ただ、こういうことを書くと私自身が乗ってくる、という効果はある。なお、私にもガンダ⚪︎をベースにした偽SF作品がある、ということをここに書いておこう。宣伝として(笑)あと、暗黒女性詩人の自慢げに語っている、アルコール依存症について、参考になるかも知れないので、『依存症について』という脱線エッセイも書いておこう。

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