五分間瞑想
で、大体ここら辺で、悟りへの道のりを知りたい人への本線は尽きると思う。何回も書いているが、三枝英彦さんの動画、本編を見ればいい。彼はかなり信頼のおける人物だと思う。というか、嘘をつきようもないような立場にいるし、ワークショップで、どんどん覚醒者を生産している。胡散臭く思う人は、もちろん、知らないでいいが、しかし、今の日本社会の薬漬けで脳内物質を刺激して、治したとされる精神病院のあり方の方がよほど胡散臭くはないだろうか。そこへの反省はなされぬままに、古来から多くの文明にある、瞑想を胡散臭いと退けられても意味がわからない。
さて、段々と説教じみてきているが、五分間瞑想の方は、とても簡単である。まず、初めの二分半。これは、鼻で息を吸い口で吐く。これを30回くらい繰り返す。だから、一回で4、5秒くらいか。実は息は長い方がいい。長ければ長いほど、前述したレベルが上がってゆくのらしい。無理は禁物だが。レベルを1から2に上げるだけで、精神病とさようならなので、とっととやるべきだろう。それから、あとの後半は、じっとして何もしないとこのことだ。椅子に座っても胡座でも寝ながらでもよしとのこと。
ただ、精神病で投薬している人は、バランスをよくみた方がいいと思う。特に、統合失調症の人は、断薬には慎重にした方が良いらしい。数多くある中のオプションくらいの気持ちで、徐々に生活に取り入れたら良いのだ。定期的な散歩みたいな感覚である。しかも、これなら散歩しながらでも瞑想はできる。




