表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
オーナーよし子の回想録  作者: 梅花
PR
2/3

第二話

私の家から車で5分ほどの距離に   


あるタイ料理店。 


店に着くとランチタイムがそろそ


ろ終わる時間。


「すみません。こちらにタイから


来られたコックさんがいらっしゃいますか?」


「少々お待ちください」と店員さんは厨房に入って彼を呼んで来てくれた。


「こんにちは。」


厨房から出て来た男性は日焼けのせいか、色黒で大きな目が印象的な男性だった。


彼が後に私の夫になるポーさんだ。


タイの男性を近くで見るのは初めてで少し緊張してしまい、そそくさとお土産を受け取って店を後にした。


それから10ヶ月が過ぎた頃、再び+66からの国際電話がかかって来た。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ