表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
6/9

いちごジャム

 ものすごく頭が痛い。気圧……?

 なんもする気が起きず。水分とって食べて寝たらいくらか楽になりました。

 相変らず貧弱です。


 さて、果物に火を通すのって、何だかすごく贅沢なことに思うのは私だけでしょうか。貧乏性か?

 いっぱいある時しかできないしね。


 例えば我が家は、梨、いちじく。もらったり、畑に成るものです。甘く煮て、タッパに詰めて冷凍。


 その最高峰が、いちご。

 何故に最高峰かというと、家の前の畑で栽培してるのですが、鳥や獣の食害がとにかく多いこと、土がいちごに向かないのか、他の野菜より育ちづらく収量が少ないことなどが原因です。


 てなことを同僚のおばちゃんに愚痴ったら、おばちゃん家ではいちごがタフネスすぎて、ガンガン実をつけて困ってる、とのこと。


 何だその精力絶倫いちごは! うらやましい!

「じゃあ、分けてあげるよ!」

 とのおばちゃんのご厚意で、苗をいくつかもらえることに。

 そうして、おばちゃん家からもらったいちごは無事に我が家にも根付き、今年で5年目くらい。元気に冬を越しております。

 食害は多かったり少なかったり。


 そんないちごが、一昨日から食卓に昇っております。いっぱいあるので、贅沢にジャムにしました。


【レシピ】

 つっても簡単です。いちご適当に切って、砂糖で煮つめるだけです。


挿絵(By みてみん)


 いちご、とりあえずこれくらい。小鍋に入る量です。砂糖は大さじ3杯くらい。こだわり派ならグラニュー糖でしょうが、私は上白糖。

 ここで砂糖ケチってはいけない。甘みが少ないと傷むのが早いです。おせちと一緒。


挿絵(By みてみん)


 いちごから水分が出るので、水は入れません。10分弱ソテーするとこんな感じ。飴っぽくなりすぎる前に火を止めて冷まします。

 ヨーグルトにかけたり、食パンに塗ったりして食べました(^^)ジャム+ヨーグルト+牛乳でラッシーも美味しいですね!

 炭酸で割ったり、お酒に入れても良さげかな?


 保存の場合は熱いうちに清潔なジャムの空き瓶とかに入れてフタをします。粗熱が取れたら冷蔵庫へ。1週間くらい持つと思うけど早めに食べましょう。


 ジャム屋を経営する、いがらしろみさんという方のジャムの本を以前、神保町で買ったんですよ。絵本みたいでめちゃ可愛い!その作り方を参考にしてます。


 いちごの旬は夏。クリスマスシーズンのいちごとは比べ物にならん甘さがあります。練乳いらないもんなぁ。

 コストや手間を考えたら買った方が安い……まぁ何でもだけど、たまの手作りの味も良いですよ(^^)


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ