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いちご大福


今年はいちご豊作だーヽ(=´▽`=)ノ

というわけで、いちご消費第二弾。そして大して消費されない(笑)いちご大福を作りました。


ここのところ立て続けに投稿しとりますね、お菓子作りエッセイ。

一応、創作に行き詰まったときにお菓子作るのよと前置きした手前、もしかしたら心配して下さるかたがいらっしゃるかもしれないので……


別に創作泥沼化とかではないです。

単に、旬のいちごこんなにあってどうしようキャホー! どうせなら、やったことないお菓子作りたいよね! という謎のハイテンションです。

未踏の雪原に足型つける的なアレです。

↑この例えって雪にロマン持つ人の言葉よね。

我が家などは冬の朝に新聞取ろうと玄関あけたら未踏の雪原(400平方メートル強の畑)なのでね。


さて。

あんこの買い置きは無かったので、外出がてら買ってきました、粒あん800グラム入。

元職場ぶりなので、懐かしい重みですね。職場で使ってたの5キロだったけど。


……あれ、いちご大福って、こしあんか?

滑らかに包むならこしあんだったかも。まあいいか。どっちも好きだし、そこまでこだわりないし。

職場時代にお客さんでいたなぁ、こだわりの兄ちゃん。


お客さん「たいやき、こしあんですか?」

私「いえ、粒あんですねー」

お客さん「ジャアイイデスー」

私「ペイ……!」


兄ちゃん本当にペイのCMの言い方してくれた(笑)。※日本人です。

季節あんを買ってくれました(^^)


まぁ厳密には小倉あんなんですけど。

こしあん→全部裏ごし、小倉あん→こし半分&粒半分、粒あん→裏ごさない、んだそうです。

そういや小倉(おぐら)あんを「こくらあん」って言ってイキってるマダムとかいた(笑)ププー。


私はあんこであれば異議なしです。そんな繊細な舌持ち合わせちゃぁいねえよ(笑)


【レシピ】大福8個分


白玉粉100グラム、水150ml、上白糖30グラム

粒あん200グラム、いちご8個

片栗粉(分量外)


まず、いちごを粒あんで包んであんこ玉を作ります。

挿絵(By みてみん)


手を濡らした方がやりやすいけど、濡らしすぎると水っぽくなるんで適度に。


鍋に白玉粉入れて、水を少しずつ入れながら木べらとゴムべら使いわけて混ぜ、滑らかにします。

中火にかけ、もっちりしてきたら(本には半透明になるまでと書いてるけど、ならん!あともっちりしすぎなので水をちょい足し)火から下ろし、砂糖を三分の一イン。

砂糖3回に分けて入れるごとに中火で混ぜる。

混ざったら、片栗粉を敷いたバットにあけて粉をまぶし、八等分します。ゴムべらで切ると切りやすいです。


挿絵(By みてみん)


もちを伸ばしつつ拡げ、あんこ玉を包みます。

指でOKポーズを作り、その穴にあんこ玉を押し込みつつもちを引っ張り上げ……口を閉じ……


挿絵(By みてみん)


失敗☆

よもぎ饅頭作ったときも思った……

瀬戸康史(ヘンゼル)のすごさよ……


挿絵(By みてみん)


初めて作ったけど、なんとか成功(6個)。

いちごが斜に構えてるけど食べれば一緒!


いちごの分、もちの砂糖を抑えたので、甘さ控えめ&いちごの甘酸っぱ味が強いです。

美味しゅうございました(*´ω`*)


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― 新着の感想 ―
グレーテルのかまど、好きです。 文学作品の紹介もあって面白いですよね。 それにしても美味しそうです。 いちご大福って誰が考えたんでしょうね?
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