スコーン
初めて食べたのは、相方と行った仙台市内の百貨店内の喫茶店。アフタヌーンティーの流行よりだいぶ前の話です。
あのとき食べたスコーンが未だに最高峰です。市販のものや、パン屋で見かけて買っても、当たりなことがまぁないですね。
……好みに当たらない、ということですよ(^^;)
仙台のお店のは、パイの実より少し大きいくらいの、小ぶりのスコーンでした。紅茶といちごジャムと、クロテッドクリーム……だったのかなぁ。マーガリンぽいものを塗って食べたと思う。
その後クロテッドクリームをスーパーで発見、入手しますが、賞味期限短いうえに、食パンに塗るには何かものたりなく……; 私は、なくてもいいかな、と。
なんとかあの味を再現したくて何度か作ってますが、毎回粉っぽさが気になります。原因は分かりません。
粉を振るわないからかしら←
こういうとこに本来のずぼらが出ます(笑)。
振るう機械は持ってるんですけどね。ハンドルをガシャガシャやると、中の網が動くやつ。
ただ、洗うのめんどいんですよ……。スポンジとかタワシが届かない隙間があるので、分解もできないし、不衛生になるなら使わん方がマシ。
普通のザルもある。でも網目がそんな細かくないから意味を感じない。というわけで、粉は振るいません。そのかわり、粉を泡立て器でわしゃわしゃします。最終的にダマにならなきゃいいじゃーん
でも今回使ったレシピでは、粉っぽさがなく出来ました。理由は知りません(笑)
同じ本に何人もの料理研究家のプレーンスコーンレシピが載ってるけど、十人十色すぎて。
正解はないのかもしれない……それが英国料理(なのか?笑)
●レシピ
有塩バター……と本には書いてるけど、使うのはネ◯ソフトです。安いし。50グラム。冷蔵庫で冷やしておきます。
A→卵1個、プレーンヨーグルト90グラム(混ぜ合わせて冷やしておきます)
B→薄力粉200グラム、砂糖大さじ2、ベーキングパウダー小さじ2。
※ただし、脂質と糖分を控えたい猫舌は、ネオソ◯トと砂糖は控え気味です。加糖ヨーグルト使えばいいじゃーんと思う。
ちなみに今回は隣の家からブルーベリーの手作りヨーグルトもらったので、それを使いました。
材料こんな感じ。
Aの色がおかしいのは、ブルーベリーの果肉が混じってるせいです……(^^;)
①ボウルにBを入れ、泡立て器で混ぜ合わせます。ネオ◯フト投入し、手の熱で溶かしながら粉と混ぜ込みます。そぼろっぽくなります。
②冷えてるAを、①に加えます。切るように混ぜます。だいたい混ざったら(あまり練らない!粘りが出ると扱いにくいです!)、ラップで包んで冷蔵庫へ。30分以上休ませます。
③小麦粉(分量外)で打ち粉をした台で、生地にも粉を振り、麺棒(私はスリコギ使用)で厚さ2センチほどに伸ばします。この辺でオーブンを180°Cに予熱。
④型にも打ち粉をして、くり抜きます。(別にちぎって平べったい団子にしてもいいのではと思いますが……個体差が出るかな)
クッキングシートを敷いた天板に並べて(膨張するので2センチ以上間隔あけること)、オーブンで20分焼きます。(溶き卵をハケで塗ると書いてるけどムダになりそうなんで猫舌は塗りません)
完成(^^)
ヨーグルト多かったのか、とろみがあるまま型抜きしました……あまり縦には膨らまなかった。
でも、さくさくふわふわ!
冷蔵庫に入れても丸2日、食感が変わりませんでした。
一緒に写ってるのは、スコーンに塗る用に作ったバジル入りネオソ◯ト。混ぜるだけです。塩分が良い感じ♡
パンがなかったので朝食用に作ったのでした。
朝から優雅でした(笑)。




