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無価値のレゾンデ~トル  作者: HAWARD


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おおがタ。

 いつものバス停にて――


「ウチのバ~キンが新作っ!?」

 月夜がグルメ系アプリの中にあった、そんな記事を読んでいた。


「ウチのバ~キンは一一月六日より超大型バ~ガ~――超! 大型っ!!」


「『ギルティ・ザ・ワンパウンダ~』を期間限定、数量限定で販売するか~……二四九〇円」


「すっごいたかくなってるよねぇ~……2コたべたらゲ~ムソフトかえるレベルだよぉ~」

 イブキがアマゾンでゲ~ムソフトの価格を見ながら、そんな事をいう。


「直火焼き一〇〇パ~セントビ~フ四枚とチェダ~チ~ズ四枚を重ね、三タイプのニンニクを使った特製ガ~リックソ~スで仕上げた商品」


「『ギルティ・ザ・ワンパウンダ~』は二〇二六年の『ワンパウンダ~シリ~ズ』第四弾となる商品。直火焼き一〇〇パ~セントビ~フパティ四枚にチェダ~チ~ズ」


「決め手となるのはガ~リックペ~スト、フライドガ~リック、ガ~リックパウダ~の三タイプニンニクを使用した『特製ガ~リックソ~ス』。ケチャップも合わせた、ニンニクの風味を生かした味わいに仕上げている」


「ギルティファイブも登場。これもきになるわね~」

 そんな事をいう月夜だった。

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