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さいド。
いつものバス停にて――
「ウチのバ~キンはさらにギルティファイブが登場?」
月夜がグルメ系アプリの中にあった、そんな記事を読んでいた。
「ウチのバ~キンは一一月六日から『ギルティ』シリ~ズの新商品として『ギルティ・ファイブ』を販売する」
「『ギルティ・ファイブ』はガ~リックペ~スト、フライドガ~リック、ガ~リックパウダ~の三タイプのニンニクを使用した『特製ガ~リックソ~ス』を合わせたサイドメニュ~五種類。チキンナゲット、アメリカンスモ~キ~チキン、、ホットドッグ、フレンチフライに新開発の『ギルティ・ウップス』が販売されるか~……」
「新開発の『ギルティ…ウップス』はト~ストしたソフトフランスロ~ルにケチャップと特製ガ~リックソ~スを合わせた消費――へぇ~……悪くなさそうね~……」
「ただバ~キンの売りは一〇〇パ~セントビ~フパティを食べないとね~……サイドメニュ~なら、一〇〇パ~セントビ~フパティのソ~ス合わせとかがいいわよね~」
「まあ、ホットドッグも悪くないケド、やっぱりバ~ガ~よね~……」
「ニンニクソ~スの効いたバ~ガ~……新作のバ~ガ~が一番いいじゃないかしら?」
そんな事をいう月夜だった。




