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しよ〜かン。
いつものバス停にて――
「ん〜……Duoのつかいかってセンコ〜レビュ〜かぁ〜……」
イブキがテクノロジ〜系ニュ〜スの中にあった、
「もんだいのオリメぶぶんのレヴュ〜もあるねぇ〜……」
そんな事を言いながら、続きを読み進める。
「おりめふきんはペコペコ、ふにゃふにゃしている……これは、ほかのおりたたみスマホにはないDuoのトクチョ〜かぁ〜……」
「アップルはチョ〜うすがたガラスでチュ〜オ〜とシュ〜ヘンであつみをかえることで、オリメしゅ〜へんのオ〜リョクかんりへの『かくしんてきアプロ〜チ』をサイヨ〜したカノ〜セ〜があるかぁ〜……なんかよくわからけど、すごそぉ〜……」
「オ〜リョクかぁ〜……」
そんな事を言いながら、スマホで調べる。
「がいぶからチカラがくわわったときにナイブにしょうじるチカラのコト……」
「じぜんのジョ〜ホ〜ではニソ〜コ〜ゾ〜にしてチョ〜うすがたガラスをはさみこむかんじになるってリ〜クじょ〜ほ〜あったよねぇ〜……」
「このペコペコふにゃふにゃがどんだけタイキュ〜セ〜があるかだよねぇ〜……4ネンぐらい、なんのモンダイもなかったらアリかなぁ〜」
「四六万円よ! ナシでしょ!!」
そういう月夜だった。




