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無価値のレゾンデ~トル  作者: HAWARD


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さんデ~。

 いつものバス停にて――


「バ~キンで『キットカット』いりのしんさくサンデ~かぁ~……」

 イブキがスィ~ツ系の話題を集めたアプリの中にあった、そんな記事を読んでいた。


「ウチのところにはそんな記事でてないケド~……」

 隣でそんな事をいう月夜。


「そりゃ~、月夜のアブラまみれニクニクとくしゅ~じゃでないでしょぉ~」


「10ガツ23ニチからサンデ~シリ~ズ『キングフュ~ジョン』のしんショ~ヒン。『キングフュ~ジョン made with KITKAT』をきかんゲンテ~でハンバイするかぁ~……」

 なぜか変な動きをする合体技をイメ~ジしながら、


「まろやかなソフトクリ~ムにノ~コ~でなめらかなチョコソ~スと『キットカット』のフレ~クをくみあわせたチョコレ~トサンデ~。ソフトクリ~ムやチョコレ~トソ~スとまぜあわせるコトで、なめらかなクチアタリとサクサクとしたショッカンをたのしめるかぁ~……」


「トッピングにはこ~ばし~シュガ~ワッフルフレ~クとそれをやさしいあまさのチョコレ~トでつつんだフレ~クをヨ~イかぁ~……」


「バ~キンのスィ~ツはなかなかレベルたかいからねぇ~……これは、ぜひともたべねばぁ~」

 そんな事をいうイブキだった。

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