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無価値のレゾンデ~トル  作者: HAWARD


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ぜんしュ~。

 いつものバス停にて――


「キョ~からミスドでポケモンかぁ~……」

 イブキがスィ~ツ系の話題を集めたアプリの中にあった、そんな記事を読んでいた。


「10ガツ27ニチから『みんなでシュ~ゴ~!ふゆのポケモンキャンペ~ン』をジッシ。ネットオ~ダ~でド~ナッツやグッズがよやくできるかぁ~」


「アクセスしゅ~ちゅ~をさけるためにひがしニホンが27、28ニチ。ニシにほんは29、30ニチとわかれているかぁ~……チュ~ブちほ~のヒトはど~すんだろぉ~? どっちでもよやくできるのか、まんなかはよやくできないとかそんなんかなぁ~?」

 そんな事を言いながら、続きを読み進める。


「ほんキャンペ~ンでは『アロ~ラディグダクがみんなをあつめてダイシュ~ゴ~』をテ~マに、これまでのミスドでト~ジョ~した、れきだいポケモンのド~ナッツがぜんぶでるっ!? すっごいねぇ~」


「『もふもふピカチュウド~ナツ』『ポン・デ・アロ~ラディグダ』はアロ~ラバ~ジョンになってんだなぇ~」


「とりあえずゼンシュルイおさえておくよねぇ~……あとはピカチュウとかディグダクとかのおいし~そなモノは3,4コほし~トコロだねぇ~」

 そんな事をいうイブキだった。

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