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ぽてさラ。
いつものバス停にて――
「てんどんのテンヤがポテトサラダのテンプラをハンバイ?」
イブキがグルメ系アプリの中にあった、そんな記事を読んでいた。
「ポテトサラダをテンプラに……」
「正気かしらね? よりによって、なんって物を揚げてんのよ」
隣でそんな事をいう月夜。
「てんどんのせんもんてん――テンヤが10ガツ22ニチからてんぽスタッフコ〜アンした『あざやか ベジポテてんどん』をス〜リョ〜げんて〜でハンバイするかぁ〜……」
「もう、スタッフの考案ってトコロがスタッフのワルフザケからでたとしかおもえなわよねぇ〜」
「ん〜……なんか、ちゃんとしたコンテストでえらばれたんだってぇ〜……」
「へぇ〜……」
「ポテトサラダをテンプラにした、『ポテサラてん』をシュヤクに――パプリカ、ズッキ〜二などをもりあわせている」
「やさいずきなヒトによりコ〜アンされたかぁ〜……」
「野菜が好きな人なんっているかしら?」
「『ポテサラてん』はそとはサクっとなかはトロっとしたクリ〜ミ〜なしあげ、さらにあまみのあるコ〜ンやジュ〜シ〜なズッキ〜二とナス、パプリカ、だいこんをくみあわせたかぁ〜……」
「うげぇ! 野菜ばっかじゃない」
そんな事をいう月夜だった。




