↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
無価値のレゾンデ~トル  作者: HAWARD


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
4648/4654

りョ~。

 いつものバス停にて――


「松屋が肉大盛りのさらに二倍増しのメガを一週間限定で復活?」

 月夜がグルメ系アプリの中にあった、そんな記事を読んでいた。


「松屋フ〜ズは牛めし、カレ〜、定食、その他丼で大盛りの肉二倍、ライスを特盛のメガを一〇月一三日から販売するか〜……」

 そんな事を言いながら、続きを読み進める。


「八月二十九日の『肉の日』に一日限定で実施したところ好評で――まあ、当然よね~肉の日に大盛の二倍量ですもの、きっと地平の彼方まで列ができたことでしょう……」


「一日だけじゃ物足りない。という多くの要望にこたえて一週間に拡大して復活か~……もうちょっと、広げてほしかったわよね~……ひと月……半年……一年……いっそ常時でもいいわよね~」

 

「『キムカル丼メガ盛』や『豚ロ~スネギ塩丼メガ盛り』があるか~……」


「『キムカル丼メガ盛り』は濃厚なタレとキムチの組み合わせを楽しめる一杯」


「『豚ロ~スネギ塩丼メガ盛り』はさっぱりとしたネギ塩ダレで味わう」


「いずれも定番の味をそのままに肉を主役にした食べ応えのあるボリュ~ムのある仕上げか~……」


「まあ、とりあえず量よねっ!」

 そう言い切る月夜だった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。