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無価値のレゾンデ~トル  作者: HAWARD


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ら~めン。

 いつものバス停にて――


「ラ~メンシミュレ~タ~がシンサちえんでハンバイびにリリ~スできるかぁ~……」

 イブキがゲ~ム系ニュ~スの中にあった、そんな記事を読んでいた。


「インディ~ズゲ~ムかいはつもとのワイルドドッグがてがけ、ゲ~ムプラットフォ~ムのSTEAMのウィッシュリストで10マンけんをこえるチュ~モクさく『ジャパニ~ズ・ラ~メン・シミュレ~タ~』がSTEAMはんばいまえシンサのチエンによりヨテ~していたソ~キアクセスかいしをエンキにするとハッピョ~したかぁ~……」


「そ~きアクセスかいしのエンキをハッピョ~したのは9ガツ28ニチかぁ~……」


「このゲ~ムは、さいだい6ニンでのキョ~リョクぷれいにタイオ~した、ラ~メンてんケイエ~シミュレ~タ~ゲ~ム。ショクザイのしこみからメンのゆで、トッピングのもりつけ、ハイゼン、チュ~ボ~やキャクセキのジユ~なレイアウトまで、ラ~メンてんのケイエ~のぜんぶをたいけんできるかぁ~……」


「とりあえず、センヨ~のTシャツとアタマにまくよ~のタオルはつくりたいよねぇ~……」


「有名店でよくあるケド……」

 隣でそういう月夜。


「まあ、牛丼屋経営なら売れると思うわっ!」

 そう言い切る、月夜だった。

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