↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
無価値のレゾンデ~トル  作者: HAWARD


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
4637/4654

れっグ。

 いつものバス停にて――


「ほっかほか亭がチキンか〜……」

 月夜がグルメ系アプリの中にあった、そんな記事を読んでいた。


「チキンといえばまあ……ケンタよね〜……その後はまあ、ファミチキかしら?」

 そんな事を言いながら、続きを読み進める。


「ほっかほか亭がこの中にはいりこめるかよね? この鴨のレッグはちょっと気になるわ」

 商品画像を見ながら、


「ボリュ〜ム骨付きチキン――骨付きがいいわよね〜……かぶりつくのがイイのよっ!」


「『ほっかロ〜ストチキン』『鴨レッグ』を一〇月一日から数量限定で販売する」


「また選べる骨付き肉に店内せいろ蒸しのシュウマイや中華ちまきを組み合わせた『スペシャルトリオ』『オ〜ドブル』も販売されるか〜……」


「『ほっかロ~ストチキン』は醤油ベ~スのタレに漬け込んで、ほんのり甘く仕上げた和風味の骨付きチキン。ふっくらと箸でも切れるほどのやわらかさに仕上げている。ごはんの上に海苔をしきチキンを豪快にのせたか~……」


「『鴨レッグ』は低温でじっくりと焼き上げた鴨モモ肉にブラックペッパ~を効かせたか~……『鴨レッグ』だけはきになるわよね~」

 そんな事をいう月夜だった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。