↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
無価値のレゾンデ~トル  作者: HAWARD


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
4623/4654

にくど~なっツ。

 いつものバス停にて――


「肉めし岡もとで『牛みすじ丼』を販売っ!?」

 月夜がグルメ系アプリの中にあった、そんな記事を読んでいた。


「肉めし――もう、このカテゴリがイイわよね~……牛丼屋とかステ~キハウスとおなじぐらいいいわよねぇ~……」


「その肉めし岡もとから『牛みすじ丼』を九月一六日より販売するか~……みすじ肉か~……」

 そんな事を言いながら、続きを読み進める。


「一頭からわずかしか取れない『みずじ』を特製割り下で煮込んだ一品。赤身のしっかりとした旨味と脂の甘みのバランスが取れたみすじを特製の割り下と『かえし』で肉の芯までしっかりと煮込み、やわらかトロトロの食感に仕上げている」


「ん~……いいわね~」

 そんな事を言っている月夜の隣では、


「ねあげがかなし~ミスドのニンキらんきんぐ?」

 イブキがそんな記事を読んでいた。


「まあ、ぜんぶだよねぇ~……せっかく、たべほ~だいサンカしたのにポケモンシリ~ズだけジョガイとかかなし~のもあったよねぇ~……」


「1イはポン・デ・リングかぁ~……2イがオ~ルドファッション……3イがエンゼルフレンチでぇ~」


「エンゼルクリ~ムとつづいて、5イにフレンチクル~ラ~なんだねぇ~……」


「まあ、ぜんぶかなしぃ~よねぇ~……ミスド100エンキャンペ~ンとかやったら、すっごいコトになりそぉ~だよねぇ~」

 そんな事をいうイブキだった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。