しんがタ。
いつものバス停にて――
「iPhoneのDuoひらいたガメンはフィルムはりつけフカ?」
イブキがテクノロジ~系ニュ~スの中にあった、そんな記事を読んでいた。
「なんかDuoのレビュ~というか、ジョ~ホ~ででるなぁ~……まあ、まだハンバイされてないから、ト~ゼン、リ~クじょ~ほ~だよねぇ~……せ~さくコ~ジョ~のスタッフとか、おみせのスタッフとかいちはやくふれたヒトの……」
そんな事を言いながら、続きを読み進める。
「うちがわのディスプレイはショ~メ~のうつりこみをおさえ、ゆびにあたるタッチパネルぶぶんはおりまげられるドクジのポリマ~せいのカバ~になっている。おりたたみブブンはめだちにくいかぁ~……sこだよねぇ~……みんな、そこをチュ~モクしてんだよねぇ~。なんかいおりまげてもダイジョブなのか? ナンマンカイおちたたむとめだつのか? カイス~によってはジカイのかいかえまでもつからコ~ニュ~しようかなぁ~? ってきになるよねぇ~?」
「でも、ほごフィルムをはるのはスイショ~されてないんだぁ~……じゃ、ガメンのキョ~ドだよねぇ~……。われないといいけどぉ~……」
「さきにでてるギャラクシ~フォ~ルドはさいしょからフィルムはってあって、ハソンしたらショップにもっていってはりかえてもらうかぁ~……Duoもそ~すればいいのにぃ~」
「まあ、もっとジョ~ホ~でてからだねぇ~」
そんな事をいうイブキだった。




